Live in the present!!
文明の進歩
前回のブログで書きましたが、ガチャガチャに壊れたiPhone4S→iPhone7にやっと変えてきました



ガラケーからスマホに変えたのがiPhone4Sでした。

4Sの大きさが気に入っていたのでそれを今まで使用してたため、それが普通と思っていましたが、iPhone7を使ったら進化にビビりまくりです

こんなにサクサク動くし画像が綺麗でiOSも最新になったのでアプリもいちいち進化してます

容量も128MBになり、今までは画像や動画を泣く泣く消去しながら使っていましたが、それもなくなりそうです

ホームボタンとイヤフォンジャックがないのがちょっと不満ですが慣れですよね

それよりも防水が付いたのでこれからはトレーニングの時にジップロックに入れて持ち歩かなくても良くなりそうです

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人間ドック
今日は毎年恒例の車検の日でした



とりあえず待ち時間が長すぎてまいるけどちゃんと受けないと総務から怒られるし、何より自分のためですよね

身体測定は身長171.5cm、体重75.8kg、体脂肪率11%で視力も両目2.0で聴力も異常なし。

昨年のドックの時に75.6kgで体脂肪率15.3%あったけど今年は体重はほぼ変わらず体脂肪率だけ落ちているので筋肉量は確実に増えてるのかな??

胃カメラで生体検査をすることになりましたが、医師も赤くなってたところは血管で胃の粘膜は綺麗なのでおそらく異常はないと言っていましたした。

走るのをやめてからの血液検査で慢性的だった貧血も改善されたし、腰に負担のかかるスクワットとデッドリフトはしばらく負荷をかけない程度しかできませんが、代替えで下半身のトレーニングをやってしっかり全身の筋肉量を増やしていきたいと思います。

先日、昨年まで約1年間、脱トレーニングをしていた知り合いのトライアスリート(サブスリーランナー)に元に戻すまでどれくらいの期間を要したかお聞きしたところ、筋力や筋持久力は2~3ヶ月で戻ったけど、心肺機能は半年くらいかかったと言っていました。

個人差はあると思いますが、この方でもそれくらいの期間がかかったので、やはり戻すまでには結構な時間がかかりそうですが、今しかできないこともあるので焦らずに楽しみましょうとアドバイスもいただき気持ち的にも凄く助かりました。

もうすぐ雪解けです。春に向けて有酸素運動も徐々に取り入れていきたいと思います

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東日本大震災
6年前の今日、日本に未曾有の大災害が起きました。

僕はこの日、週休日で午前中にトレーニングを終え、昼ご飯を食べてから家のソファでウトウトしていたところテレビに今まで見たことのない映像が目に入り込み、全く状況が飲み込めないまま飛び起きました。

これは2001年の9.11同時多発テロの時に旅客機が世界貿易センタービルに突入した映像を見た時以来の衝撃的な映像でした。

テレビを食い入るように見ているとあまりの惨劇に言葉が出ませんでした。

そうこうしていると職場から連絡があり、緊急消防援助隊の要請がかかり、登録隊員の待機の要請の連絡が入りました。

その後、一旦職場に行くと救急隊として現地に向かうということでした。

その後、私が現地入りする日も決まり、派遣当日がやってきました。私にとって初めての災害派遣でした。

現地にはフェリーで向かいました。

正直、フェリーの中は平穏で大津波が起きた海を航海しているという感じもなく、活動に対しての緊張感はあったもののこの海で津波や大震災が起きたという緊張感はあまりないまま航路を進行していたのを覚えています。

しかし、仙台港に到着し車で陸に降り、仙台港フェリー乗り場の荒れ果てた姿を目の当たりにした瞬間、航路中の気持ちが一変しました。

船が陸に押し上げられ、どこのものかもわからない残骸やゴミが散乱した惨状に呆然としました。

その後、活動拠点となる地域の危険箇所等の視察に行った時に見た、崩れ落ちた多くの家屋や石油コンビナートの屋外タンクや橋は今でも瞼に焼き付いています。

僕達の仕事は被災者の方達への救急活動でした。

僕達は救急活動自体はどこに勤務していてもできますが、地理的にはわからない部分が多々あるため地元の消防士の方が案内役として同乗してくれていました。

我々消防職員は災害の対応と同時に今起こっている火災・救急・救助にも対応しなければなりません。ですので地元の石巻市消防本部の職員も大震災の他の出動にも対応しなければならないのは言うまでもありません。

出動後に案内役の方と会話をしていると、その方は奥さんと子供や親や親戚も被災者となり、そちらの心配もある中、勤務日は24時間働き、非番週休日にはボランティアとして行方不明者の捜索活動をしていたそうです。

業務・ボランティアとほぼ寝ずに活動していた、その方に大丈夫ですか?と声をかけたところ、家は失いましたが幸い自分の家族は助かりました。でもたくさんの友達や知り合いが未だ行方不明で、その人達の事を考えたら寝てなんかいられません。と答えました。

また、全国から集まった緊急消防援助隊やボランティアに来てくださった方々と共に活動し、たくさんの勇気と希望をもらい本当に感謝しても感謝し切れないと話してくれたのを今でも覚えています。

現地での活動は1週間でしたが、僕は今でも、あの時に活動したことや、あの時の消防士の方にいただいた熱い気持ちを今でも忘れたことはありません。

こんなことを言ったら不謹慎と言われるかもしれませんが、勇気と希望と熱い志をもらったのは、むしろ僕だったのだと思います。

人は忘れる生き物です。そして災害は忘れる間も無くやってきます。

でも時によっては忘れることも悪くないことだと思っています。

ですが、特に被災者ではない僕達がこの大災害で多数の方の尊い命が奪われたことを忘れていけません。

このような大震災で多数の被害者がいる中で安易に教訓なんて言葉を使ってはいけないことは重々承知していますが、これからも災害は起こってしまうでしょう。でも災害に備え被害を最小限に食い止められるよう、せめて今日だけでも日本人全員が考えてくれる今日であってほしいと願っています。

最後になりますが、東日本大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。



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針の効果
腰痛発症から5日が経過しました

当初は椅子に座ったり立ち上がるだけでもキツい状態でしたが、仕事には行かなきゃならず、コルセットを装着し、自宅ではアイシングを行い、時間がある時には針治療に行ってました。



針は針を刺すことによって血行を良くし患部のコリやハリを緩和する効果や、針の刺激により出るホルモンにより痛みを脳に伝える作用が遮断されることや、リラックス効果のあるホルモンが分泌されるので自律神経のバランスが整うという効果があるそうです。

僕は高校生の時に第5腰椎分離症を患いその後も数年に1回はぎっくり腰を発症していましたが、マラソンを初めてからはたまに腰が怠くなる程度でした。

久々の腰痛発症は身体的な痛みより精神的な痛みの方がデカく、何よりトレーニングができないのがストレスですが、今までもそうですがのめり込むと身体に何らかの拒絶反応が現れるまでトレーニングをやり続けてきた代償が今回のような怪我に繋がっているのですが、僕は頭がおかしいのか自分の限界がわからず、ネットや本で見たことが自分にもできるという錯覚に陥り、また自分で言うのもなんですがそれが多少なりとも短期間でやれてしまい、その目標を達成するまではトレーニングをなんぼやっても満たされることはなく、以前にも7ヶ月間無休でトレーニングを続けたこともあり、仲間からは良く休めと言われます

それでもいつも腹ペコなんですよね・・・

何はともあれ今は治療の中でも比較的鍼治療が自分には合っているような気がするのでしばらくは普段のコルセット着用と鍼治療を行い早く復帰するために、全力で腰の治療を頑張りたいと思います

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冬眠します
デッドリフトで腰がデッドし携帯までもデッドしました




腰はコルセットを付けてやっと歩けるようになりました



これ以上なにも壊れないようにもうすぐ春ですがしばらく冬眠します

でも怪我の痛みや携帯壊れた痛みよりトレーニングできないのが痛すぎます・・・

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