Live in the present!!
S-WORKS TARMAC
昨年までタイムトライアルレースには出場したことはありましたが今年はロードレースに初参戦しようと考えています。

そこでレースに挑む相棒としてS-WORKS TARMACを選ばせてもらいました。



機材選びをしている時の第一候補を正直言うとMADONE9で第二候補がS-WORKS VENGE VIAS、第三候補がCANYON AEROADでしたが最終的にTARMACになりました。笑

選んだ理由は前にブログにも記載しましたがフレーム選びをしている時にデビュー当初から大好きで応援していたペテル・サガンが世界選手権でアルカンシエルを獲得した時の愛機ということが1番でしたが、シルベストサイクル山崎統括店長がロードバイクコンシェルジュ(レース、ヒルクライム等のカテゴリー別でおすすめバイクが記されていて新車購入をお考えの方はこの本のインプレ参考になりますよ!!)でレース機材として絶賛していたことや上記エアロロード2台はブレーキ等々、専用部品が多くポジション出しやメンテナンス性を考慮したことも大きかったです。

3月くらいからローラーでポジションを出し、雪解けから外で乗るようになってからのインプレを書きたいと思います。

比較対象は今まで乗った2011年FOCUS CAYO、2012年BMC SLR01、2014年cervelo R3です。

当初は今まで上記のとおりベーシックなオールラウンドモデルに乗ってきたので今回はトライアスロンレースも考慮してエアロロードに乗りたいと思っていましたが、実際のところトライアスロン大会は全てTREK speedconceptで出ているので、ロードレース参戦を考えるとあらゆうシチュエーションでチカラで使えるオールラウンドモデルを選択する形となりました。

乗り味はあくまでも私の主観ですが前に乗っていた3台と比べても特筆するところは正直ありません。(ぶっちゃけBMC以外はベーシックなモデルですが。)

登りはBMCに比べ刺激的ではないし、FOCUSやcerveloのような剛性感(硬さ)もなく、とにかくマイルドで乗りやすく際立った特徴はなし

でも今まで乗ったバイクの中でダントツで1番進みます!! しかも平地、登り、下り(特に下りは速い!!)全てです。

先ほどから特徴がないと何度も言っていますが、それはもちろん悪い意味じゃなく良い意味で、全てにおいて高次元かつ最高のバランスで創られているからこそ、良いところも悪いところも見当たらないのだと思います。

BORA ONE 50との相性も良いですが、もう少し硬いホイール(lightweight等)やROVALも面白い気がします。

BMCのように乗っていて楽しいとか五感を擽るような個性派ではないですが、個性・特徴すら打消すトータルバランスとライダーに勝利をもたらす速さ こそがS-WORKS TARMACの個性なんだと思います。(僕がこの性能を乗りこなせるかは別の話ってことで・・・笑)

今後も引き続きインプレしていきたいと思いますのでエスタマ共々よろしくお願い致します。











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