Live in the present!!
日々の生活やトレーニングや機材の話などを綴っています。
2018初レース
5月14日(月)

5/13にランも含め、レースに出たのは一昨年の7月以来となりますが今シーズン初レースとなる【第37回道新杯ロードレース大会】に参加してきました。
レースの期間があまりにも空きすぎてしまい、感覚を取り戻すというより感覚自体をなくした感じでレースまで只々緊張しまくり

今回はそんなレースとレースまでの期間をブログに綴ります

5/7
昨日は5分SST+10秒バースト×3本×2セット(セット間レスト5分)を完遂できず短縮で調子はマジ最悪・・・
それでもレースが近づいているので、この時期に余りに緩い練習をしても意味がない。かといって疲労をさらに溜めるような練習もダメなので短時間で疲労を抜きつつ刺激を入れる意味で90秒+3分半レスト×4本をFTP105%から上げていき、ラストはFTP140%まで徐々に上げていったら足がだいぶ軽い。短いメニューだからとも思ったが、レース前はとにかくポジティブを心がけていたような気がしたので、そう思うことにした!!笑
時間 40:00
距離 16.98km
平均パワー 198w(NP226w)
TSS 41.4

5/8
レース前に1番キツいトレーニングをしようとしていた日。笑
足は割と軽いけど疲れは残さずピリッと刺激を入れたい。でやったのがクリテリウムの模擬レース(単独)。
近所の1kmで5個の直角コーナーがある周回コースを10分走×2回(セット間レスト5分)。
コーナーはスプリントの5~6割まで上げ、そのままL4上限~L5下限付近で粘り、コーナー後にまたダッシュをする感じ。10分間2本の平均パワーは双方281wでNPが各々283w・284wで立ち上がりは大体650~800w出ていた。余力がまだあり良い感じ。でもまだレースへの気分が盛り上がって来なくて若干ネガティヴになる。
時間 50:23
距離 24.66km
平均パワー 208w(NP239w)
TSS 60.2

5/9
本当は月曜を完全休養にしたかったけど今日はトレーニングできない日と決まっていたので前日まで4連チャンでトレーニングして今日は完全休養。

5/10
足はだいぶ軽くなったのでここで刺激入れ。
10秒スタートダッシュをかまし、1分5秒閾値で踏んだ後5秒で上げて10秒スプリントを4分レストを挟み4本。800wで出て閾値に行ったところ足が軽くFTP140%の400wで耐えラストのスプリント!!
10秒600後半~800くらいしか出ない
前半と中盤の強度は高いがそれにしても低い・・・
やっぱり調子が悪いのかとネガティヴになるが、5分軽く回して回復した後に20秒のスプリントをしたところP-MAXこそ1068wだったが10秒/1005w出ていた。疲れやスプリント練習してないことを考慮したら悪くない数値。
少し気持ちが上がる
時間 1:05:55
距離 29.98km
平均パワー 192w(NP263w)
TSS 90.1

5/11
急激にTSBを減らしたので練習不足感もあったがこの日はレース前、最後の完全休養。

5/12
いよいよレース前日。
江別市の叔父の家にM上さんと泊まって明日の朝長沼の会場に向かう予定。
叔父の家に着いたら先ずは明日に向けて少し自転車に乗る。
メニューは1時間弱のL2走の間に全開まで踏まない感じの10秒スプリントを4~5回挟む感じ。
1発目はケイデンス重視のスプリントで1103w‼︎ 悪くない。2本目はトルク重視のスプリントで1058w。3本目はまたケイデンス重視で1150w。4本目はまたトルク重視でやったが空転して2回タイヤが浮いて600wくらい。汗
M上さんもケイデンス重視の方が出るみたいだし、ラストはお互い揃えてスタートし1209w。
タイミングが多少ズレてしまったがスプリントが早いM上さんに競り勝てたので自分は気分上々
未だどういう感じのスプリントが良いのか感覚を掴めないが明日もしかしたらスプリント勝負になるかもしれないので良い練習になった。
叔母がご馳走を作ってくれ、クリテリウムなので体重を気にせずたくさんご馳走になり、集合時間もそんなに早くなかったので叔父・叔母としばし談笑し22時過ぎに就寝。リラックスできてネガティヴな部分が吹っ飛んだ気がした。

5/13
いよいよレース当日です。結果から言いますとおかげ様で無事S-4クラス優勝でミッション達成しました

当日を振り返ると5時半起床で身支度を整えレース会場へ。チームで1番早く着くかと思いきや途中朝ご飯を買ったりトイレに寄ったりで結局1番の後着。レースではこうなりたくない・・・笑

当日は雨と強風。しかも寒いし走りたくない

受付と試走が8時~8時半までで、男子の部で1番早いエリートが始まるのが10時40分。僕が出場するS-4のスタートは13時20分とかなり時間があり、身体がかなり冷えてしまう。しかも早目にバイクを待機場に置きに行かないとダメなので直前アップが不安。

ジュニアや女子のレースが終わり、いよいよエリートがスタート!!

所属チームの今大会の参加内訳はエリート5名のS-4が3名。

地獄のエリートレースが終わり、S-2、S-3の後にいよいよ我々が出場するS-4のスタート時間。

幸い前列にチーム(僕・W井さん・O山)+協調してくれるメンバー(N田くん・M本)でポジションを取れたので幸先良好。後はスタートを待つのみ。

今日のプランは57名とクラスNo.1の参加人数なので、みんな元気があり集団が縦伸びする序盤は先頭付近で様子見して3周目以降、ローテをし展開を見ながら全開にしない程度で徐々にペースを上げ人数を削り、早めに削れたら逃げ、遅めならスプリントってな感じ。

と思ったら開始のピストルの合図でスタートするものの開始10秒で千切れてメンバー2名(O山・M本)脱落

僕もクリートを間違え少し遅れたが大外から追いつき、10番手くらいで静観する。協調メンバーが3番、チームメンバーが6~7番目をキープしていたが、まだ後ろに行かなくても良い感じ。2周目を終える時点で先頭は20名弱の集団でみんな中々強いが逃げたり活性化させて分断させたりする動きがなく、誰かが動かなきゃレースが動かないし、落車のリスクもある。
ここは自ら動く時だとバックストレートから第1コーナー手前で前に出て、追風となる道幅が狭くなるコーナー多数のテクニカル側のコースで先頭に立ちペースアップを図りました。

そこで集団が10名前後に縮小したので味方2名と他チーム3名ほどでそのままペースを維持。途中何度かW井さんが向かい風のホームストレート区間で僕の風除けになってくれ非常に助かりました

絞れてきたところで一旦ペースは落ち着きますが、5周回目にN田くんとそれに乗ってきた他チーム4人でさらにペースアップ。序盤もかなりの割合で引いていたのでさすがに疲れていたので、その周回はN田くんがゴール地点からホームストレート手前までの半周を引いてくれたので結構休めたのでホームストレートで交代したところでN田くんが『キツいっす~』と後尾に行ったので、6周回目からは他チームとのローテを開始。しかしローテが上手く回らない。僕が先頭に出てしばらく引いて合図をしても次の人が全く回さない

何度も合図をかけると1番休んでいた4人目が逃げるのか⁉︎と思うような急加速で先頭に立ち、それに誰もついて行かず僕がチェックに。そしてまた僕が先頭に行き、また4人目が飛び込み僕がチェックと休む暇が全くないがペースを下げると追走に追いつかれると面倒なのでしょうがないが我慢の展開になる。

そんなこんなで最終周回前のホームストレートに差し掛かったところでキツいけど限界に達しないくらい(閾値くらい)で走っていたところ意図しないのにいつの間にか先頭に。誰も来ないので後ろを確認したら後続と5mくらい開いていたので、【えっ!弱ってる⁇ここは逃げか⁉︎】と頭をよぎりシッティングでスルスルっと加速しそのまま単独で逃げを打ちました。

追風区間に入り後続の様子を見ながら加速していたが周回遅れをした選手がコース内をうろついてて声をかけると変な挙動を取るのでそれが若干ストレスでしたが(後続は自分がラップ選手を避けたのでコースは開けている。)、そんなこと言ってもしゃーないのでひたすら脚を回すホームストレート前のシケインで後続したら差はさらに広がっていたので更に踏み込んだが向かい風でパワーは出てるが速度が上がらない
ゴール前の緩いコーナーを抜けたところで応援の人達の声援の中に『後ろ!後ろ!』の声が聞こえ正直焦る
後ろを確認したが雨の泥水でサングラスが汚れて後続なのかラップした選手かの区別がつかず諦め更に踏み込む。後続の距離はわからなかったけどスプリントはせずゴールしたが気持ちの余裕がなかったので予定していたポーズをするのも忘れ流すようにそのままゴール

まぁこんなもんですね

こちらがゴールの動画です


今回は1年半以上ぶりのレースでレースに挑む前の気持ちやコンディションの上げ方、レース自体の進め方を全く忘れていて調子やモチベーションが全然上がらないことや、6月のレースに出るためにはクラスの一発昇格しかないこと等々のプレッシャーがあり正直ネガティヴシンキング真っ盛りな状態だったのですが目標どおり優勝できて本当に嬉しかったです


今回優勝できたのはレース前からアドバイスや協力をしてくれたチームメイトをはじめ、周りの方のサポートがあったからこそです!!
レース後に皆んなが集まってきてくれ自分の事のように喜んでくれたことが一番嬉しかったです
そーいう意味でも今回優勝できて良かったですしホッとしています。

そして雨の中大会を開催・運営してくれた関係者の皆様、応援をしてくれた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました
時間 23:53
距離 16km
平均パワー 294w(NP310w)
TSS48.5

使用機材
フレーム:アレースプリント
コンポ:R8000アルテグラ(紐)
ホイール:イーストンEA90SE
タイヤ:前 シュワルベワン 25c・後 ヴィットリア ザフィーロ プロ 23c
チューブ:パナソニックの袋に入った超ダサいやつ
ヘルメット:カスク インフィニティ
サングラス:オークリー レーダーEVゼロ
ウェア:ウェーブワン エアロスーツ
シューズ:ボント ブリッツ(シューズカバー:ベロトーゼ)

これで6月のレースに出られるようにはなりましたが今は久しぶりのレースがキツすぎてまだ出る気になりませんが、身体も気持ちも上げて行けるようにボチボチ頑張っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。

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第4回トレイルランニング音威子府大会
昨日は2年振りとなるトレランレースに参加してきました。



先日のトラのレースは追い込めなかったので全くと言っていいほど筋肉痛はなかったけど、その後飲みに行った時に右足首を挫いてちょっと痛かったので練習のつもりでレースに挑みましたが、走れない割には走れて心拍数もAVG178/MAX187と結構追い込めました。

結果は7.5km第4位でした。


途中ロストして結構なタイムロスはあったけどそれもまたトレランの醍醐味です。

次は間違わないようにしなきゃ!!笑

レース後、友人の子供の伴走をさせてもらい、一生懸命頑張る姿に刺激と癒しをもらいました。



今朝の身体の状態はというと痛めてた足首が悪化してるのと大腿四頭筋の筋肉痛があり、今後大会も続くので安静にしてたいのですが気持ちは焦りますし、足首の痛みが引かなかったら来週のレースは回避し首の治療と合わせてコンディションを整えることに専念したいと思っています。



これだけ怪我を繰り返してコンディションが整わないとフィジカル云々の前にメンタルがやられてきます・・・

悔しいです。

心と身体の休養が必要かもです。

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大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ2016
8月7日は37℃という北海道では灼熱と言ってもいい程の猛暑の中、トライアスロンは昨年のアイアンマンJAPAN以来でオリンピックディスタンスは実に2年振りとなる大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ(通称ちゅうとら)に出場してきました。



成績はというとタイム2:28:53(スイム32:01・バイク1:11:50・ラン45:02)の総合17位(年代別4位)という結果でした。

この結果は一昨年総合5位になった時に比べるとトータルタイム+9分強・・・

悔しいですがこれが今の実力です。

昨年の落車から怪我続きで練習が思うようにいかず、バイクは昨年以上に乗っているかもしれませんが、スイムとランに至っては昨年の2割にも満たない練習量になってました。

モチベーションもガタ落ちでトライアスロンが嫌いになりつつありました。

先日からの体調不良や前日のメカトラでこのまま治らなければ出なくてもいいと思いました。

当日の朝も全くテンションが上がらず何時もレースの時にあるメラメラ燃える気持ちが持てないままとりあえず出場する感じでした。

ここ数年はとにかく成績ばかり追いかけて、アイアンマン世界選手権のスロット獲得と各大会で上位に行くことだけを楽しみにやっていました。

トライアスロンを初めて怪我をする前までの約2年間は練習をすればするほど速くなるのが自分でもわかるくらいでしたが、人間そんないつまでも右肩上がりで成長するものでもなく、特に怪我をしてからは今だに続く右肩の痛みと左腕の痺れが常に付きまとったり、それに加え仕事やその他のプライベートも段々と忙しくなってきて、練習量の確保はもちろん、自分の思い描く自分の姿になかなかたどり着かない葛藤でいつしかトライアスロンが嫌いになりかけていましたが今回は諦めもあり、とりあえず成績を気にせず楽しく完走することを目標に出場しました。

スイムは、ほぼ練習してないのもあり途中急激に水温が冷たくなる区間があったりゴーグルを蹴られたりで一瞬パニックになりかけましたが、息を吐くことを意識し落ち着くことを自分に言い聞かせました。



バイクは正直自信がありましたが、やはりスイム後のバイクは全くの別競技で一周目で飛ばし過ぎたのもありましたが、ブっ潰れてしまいました。正直バイクはもう少しいけると思ってたので残念というか練習もしっかりしていた自負もあったのでちょっとガッカリでした・・・



ランはいつもなら素で走る10kmのロードレースばりに最初から突っ込んで行くのですが足の不安もあり、km/4:30を下回らないことだけ考えて抑えて行きました。



全体のペースを抑えて行ったのは今までの練習や体調の悪さで仕方ないと思いますがトランジットの遅さはヤバかったです…

確かにいつもなら速攻で着替えて出て行くのですが、今回は8/11にトレランレースに出場することもあり、普段は履かない靴下どっかり座って履いたり、ドリンクとパワージェルを食べたりしちゃいました。
この大会はバイクタイムにT1、T2のタイムが合算されます。
帰ってからガーミンデータで確認したらそんなにまったりしたつもりはなかったのですが2つトランジットで6分強のタイムがかかっていました。汗

モチベーションが低いとこおゆうところにも現れるということを実感しました。笑

レースの展開的には正直全くいいところがなかったですが、その他では大きな収穫がありました。

それはすれ違うトラ仲間や沿道の応援してくれる人たちとエール交換をし、レース後も仲間と触れ合う中で

トライアスロンやっぱ最高に楽しいーーーーー!!

って思うことができました。

すぐに練習量を増やし体も戻すとはいかないですが、来年のちゅうとらに向けて2014年の自分越えと、2014年の自分が立てた目標の2時間15分切りを目標に頑張って行きたいと思いますp(^_^)q




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初ロードレース
7/23~24の2日間、サロベツ100マイルロードレースに出場してきました。



1日目は2.1kmの登り基調のタイムトライアル。スピードコンセプトを持ち込み最大勾配8%の坂を駆け登り、もがいてきました。

昨年のツールド北海道の時はスタートの瞬間、全開ロケットスタートで前半の向い風の往路で出し切ってしまい、まさかの後半追い風下り基調の復路はパワーもスピードも失速する始末・・・



同じ鉄は踏まないように今回はスタートのダンシングはリズム良くスピードを乗せていくことを心掛け、その後は最大勾配8%の約1kmの坂に入りその後は約1km、下りからの平坦区間に入るため坂の区間はパワーでペーシングをし390~410wで登坂し何とか粘り、下りか平坦は370wを上限にスムーズなペダリングを心掛け、最後のゴール手前の軽い登りに向けて徐々にパワーを上げていき最後はフルもがきでゴール。



結果は3分14秒。平均速度39.6km、平均ワット379wで、総合で2位に2秒弱、年代別2位に12秒弱の差をつけて優勝することができました。

道内強豪選手も出場しており、この冬やったパワートレが身を結んだことがとても嬉しかったです!!

2日目は40kmのロードレースに出場しました。



前日のタイムトライアルの走りでエリートの方達から逃げでぶっちぎりの優勝をと期待されていましたが、初の集団走なので1周目は集団内に入り集団走行を楽しみましたが途中、2回ほど登りでアタックをかけた人がいたので、それを個人で潰しに行き集団にもどしたりし、1周目は20人の集団で走りました。

そして2周目の始まりの下りから逃げを打ちました。

でもコース的にアタックのかけどころのないコース、当初2人と協調したりし何度か集団を分断させようとしましたが集団を分断させようとした意図を理解してなかったのか、それともそもそもペースに付いて来れなかったのかは定かではないですが僕が引いた時に開いた差は先頭交代で縮まり、このままやっても足を使うだけだし、ペースも上がらないので23km過ぎからは単騎で逃げを打ちました(25分アベレージ291w)。

でも最大40秒差までしか広がらずこのままだと本当に足を使い切ってしまうと思ったので35km地点で自ら吸収され集団に戻ってみましたが結局、誰も引かないので私が集団を引っ張る羽目になったので残り3kmでもう一度逃げを打ちましたが、あえなく失敗。

ラストのスプリント勝負は足も売り切れ状態で気持ちは進んでいたが足が回らない始末。



残り100mで見事な発射台となりあえなく撃沈。気合足りんな~。

最後は流してゴールとなったので結局15位。そして表彰者のうちで1周目から1回でも集団を引いたのはたったの2人でそれ以外の人は1度も集団の前に姿を表さない人だったという事実。

速いモノが勝つのではなく、上手いモノが勝つんだと、とても勉強になりました。

優勝確定と言われ舞い上がり20kmの逃げを打ちましたが、やはり2周回しかないレースの2周目なので集団が逃がしてくれる訳がありません。笑

おまけにラストの気持ちが折れた瞬間に後ろの選手に追突され大事なボーラがオシャカになりました・・・



2日間で天国と地獄を味わったレースでしたが、初の集団走の魅力にすっかりハマってしまいました。

そして表彰式後、優勝者と話していたらその方から『今日1番強かったのは間違いなくtakaraguさんでした。』とお褒めの言葉をいただきましたが、やはり勝った人が間違いなく強いんですよね。

すると今日、故障したボーラのことで知合いのショップに問い合わせをしたときにレースの話になり優勝者を聞かれたところ新事実が発覚。

その方はロードとMTBの百戦錬磨の強豪選手だった方で、特にMTBは天下のスペシャライズドからスポンサーを受けてたほどの人物だったようで、逃げを売った時にその人が集団をコントロールし僕を追って来たので、S-4なので逃げで集団は壊れると踏んでたのに、見事に統率された集団になっていたのも納得!!笑

でもやっぱり勝ちたい!!

勝ち切れなかったのは言うまでもなく僕の実力不足です。

正直このままじゃ終われないので来年に向けてぶっちぎりで優勝できる剛脚を手に入れたいです!!

顔晴ります!!






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Bobbish TT 2015
2015.10.11今シーズン最終戦のボビッシュTTに参加してきました。

7.3kmの河川敷特設コース(ワンウェイ)をひたすらかっ飛ばすキツ楽しい大会です。

昨年も出場し、タイム9分10秒の2位でしたが、今年は昨年のチャンピオンのSさん(タイム8分54秒)が出場しないため、仮想Sさんを想定し、目標を平均スピード51km、タイム8分35秒を目標にしました。
Bobbish Cup Time Trial 2014 - Live in the present!!

http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-99.html?sp

気持ちが高ぶる。

気合十分!!いよいよスタート。

スタート開始2分の平均パワー397w、平均スピード53.7km・・・

ハイ、完璧なオーバーペース。やらかしました。。。
案の定3分ほどで僕のマッチは消えかけて足は止まってしまいました。 その後はもうヘロヘロでペダルを止めたり漕いだりの繰り返し、しかも段差でサドルが下がる始末。泣きっ面に蜂状態で漕ぎづらいは辛いわでリタイヤも考えましたが、とりあえずゴールまではたどり着きました。

心が折れまくった自分が本当に情けなくて、自分自身にふて腐りながら、そのままダウン走をしてゴール地点に戻り、もう一度やり直したいと言っては見たものの、もう心身共にヘロヘロだったのでタイムなんか望める筈もなく、最終戦なのに何をやってるんだと凹んでいたところ、成績発表。

な、な、な、何と9分17秒で優勝してました~笑

速い方もいっぱいいたし、サドルも下がり、途中はほぼ流し気味(正確にはヘロヘロで流さざるを得なかった)だったので信じられなかったけど事実のようでした。

このレースの走行データは写真のガーミンデータのとおりで、何回も足を止めたり漕いだりの繰り返しで、リタイヤを考えた時だと思うのですがスピードも30km以下に落ちてるところもあったのに・・・

結果には納得できませんが、速くはなってると前向きに捉えても宜しいでしょうか!?笑

とにかくアットホームで楽しい素晴らしい大会でした。

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