Live in the present!!
仲間が増えた
最近周りでロードバイクを始めたい、または新規購入したいと言う仲間が僕にバイクや用品選びを依頼してくれて本当に嬉しい限りである

今回は5台の依頼があり、4台はこれから始める方の新規購入で、1台は経験者のバージョンアップ!!

新規の車種はFocus CAYO 2台とSpecialized roux SL4 Sports 、Giant TCR alliance SE(中古)の4台を選ばせていただいた。



新規の4人はこれからロードバイクを始める方々。使用方法は今のところレースへの出場予定はなく、ロングライドイベントへの参加が目標とのことでしたが初心者とはあまり安いバイクを買った場合、乗れるようになってくると必ず物足りなくなり、1年後には、Newバイクを購入するという事態に陥る場合が周りでも多々見られましたので、条件として新車の選択事項はカーボンもしくは戦えるアルミフレームで22速のコンポが付属しているものとしました。予算については4人ともある程度の年齢であり、余裕がありました。

新規の3台は定価こそ高いですが、知合いのショップに在庫品をビックリ特価で提供していただけたので実際はどれもアルミフレームに105もしくはティアグラの完成車と同じくらいの価格でした。

そしてバージョンアップの1台はRidley Fenix(中古)です。

今年からロードレースに挑戦したいと言うことでアルミフレームからの乗り換えと言うことで、僕の知合いがフレーム購入のため、ほぼ新車のRidley Fenixを激安価格で提供していただきました。組むコンポは機械式のアルテグラ6800を海外通販でこれまた激安価格で購入し組みました。元々シマノ C24を持っていたので、これにコンチネンタル スーパーソニックにラテックスチューブ、それと僕が持っていたEaston EC90 SLX ハンドルをプレゼントし、サドルハンドル僕が使用し気に入っているASTVETの白のサドル、バーテープはリザードスキンのファントムカラーとしコンタドールのエモンダのように白でコーディネートしました。マジでカッコイイです

用品についてはとにかくカッコイイもの、そして使って良かった物をチョイスさせてもらいました。これらもあまりにエントリーの物ではなく、そこそこの物をネットのセール品で探してチョイスしました。

ヘルメットはあまり使っている人がいないCatlake、タイヤはビットリア ザフィーロプロ 、その他にボトルゲージや空気入れなどなど。

道具選びは自分のでも他人のでも、とにかく楽しいですね!!

できたバイクを見て・乗って、喜んでいただけたら更に嬉しいです

次はRidleyの後輩のホイール選びと、自分のNewフレーム、Newパワメーター選びで、楽しくも悩ましい日々を送っていますが、色々調べて最高にコスパの高いアイテムを選択していきたいと思います。

なにはともあれ道具選びサイコー


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故障!?
4月1日に初乗りをし、昨日まで短い距離ですが毎日バイクに乗りました



初乗りの日は、前回のブログのとおり、チームメイトとの練習だったので結構な強度でしたが、次の日からはソロ練でしたので強度は上げずにペダルを回す練習を心掛けていましたが、それにしても56kmで平均パワーが110wの割に心拍は上がるし、身体的にもかなりキツい!!

少しおかしいなとは思いましたが、冬怠けていたのでこんなもんかと思いつつ、昨日も懲りずに走りに行ったわけですが、平坦で30km弱で巡航している時のパワーが140w前後、目標は180w巡航だったので、そこまで上げるとあり得ないキツさ

6%の登りを26kmオーバーで走っている時も220wしか出ておらず、故障か!?と思い、外だと風向きや微妙な勾配で不調がわかりにくいので家に引換しローラー台でチェックしてみたら普段200w以上出ている感覚で踏んでも100w強しか出ず、これでなんらかの不具合が出ていると確信し、GARMIN日本正規代理店にVECTORの故障及び修理の問い合わせをしました。

事前にEDGE510もVECTORも最新バージョンにアップデートしていたので、そこは問題なさそう。で単純にパワー数値が低いためVECTORの故障だと思い、症状などを説明したところ、先ずは修理に出す前に、できることをやってみましょうということになり、EDGE510の問題の可能性もあるとのことで、EDGE510のマスターリセットを実施。

そしたら、あれ不思議!! ローラー台で先ほどと同じくらいの強度で回してみたら220w強も出ていました。

どおりでキツい訳だ。笑

私のEDGE510はこれまで度々、不具合が出て代理店のお世話になっていましたが、ここでもEDGEさんに苦しめられるとは・・・

やはり520に買い替え時なのかな。

まぁパワーメーターも正常になったし、今日は暖かそうなので、気を取り直して外を走ってきたいと思います。

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妄想!?
前回のブログで書きましたが最近トレーニングとクリテリウム用に自転車の購入を計画していました。

条件としては、安価でレースにも対応するモデルです。

固定ローラーで使うのでアルミフレームの方が良いかなと思いましたが、ショップや海外通販でお得情報もあるのでカーボンも視野に入れたいと思います。

その条件を踏まえ選定したところ、3台のバイクが浮上しました。

⒈SPECIALIZED Allez Sprint



数年前から各有名メーカーが、より良いアルミレーシングフレームを発表する中、スペシャライズドが満を持して発表したフレームであり、剛性、空力ともに今アルミフレームでできる最高の技術を注入したモデルでアメリカのプロチームもクリテリウムのレースで使っているバイクです。
販売は105完成車となりますがフォークがS-Works TARMAC、シートポストがVengeと同じ物で構成されており、価格も税抜150000円ととても買いやすいモデルとなっております。

⒉FOCUS CAYO



この自転車は、僕が一番最初に買ったバイクの現行モデルでFOCUSのセカンドグレードとなりますがフレーム860g、フォーク350gと軽量でAG2Rにフレーム供給していた時にはパリ~ルーベなどのクラシックレースで使用する選手もいた程のレーシングバイクです。
フレーム製法とフォークは最上級モデルであるIZALCO MAXと同様とし形は非常にオーソドックスながらヘッドチューブを長めに取ることでコンフォートよりのジオメトリーにしてるみたいです。販売はDura-Aceから105の展開です。
たまたま知り合いのショップで展示品を安く手に入れられるお話を頂いたので候補となりました。

⒊Cinelli Strato Faster



イタリアの老舗バイクメーカー、チネリのバイクです。プロロードレースやプロトライアスロンでも使用されているレーシングバイクです。
CAYO同様にオーソドックスな形状のフレームですが、ダウンチューブが丸ではなく多角形であったり、BBの内部はアルミで補強し位置を高くしたり、リア三角を小さくしホイールベースを短めに設定したりと、反応と加速性を重視したジオメトリーとなっており、クリテリウムやオリンピックディスタンスのようなON-OFFが激しく、テクニカルなコースに適したバイクだと思います。
チネリはレース会場でもあまり見たことがないのでその辺も良いですよね。
現在、海外通販で特価販売しています。



Allezがアルミで他2台はカーボン、上記2台は完成車売りでCinelliはフレーム売りでどれも素晴らしいバイクですが、どのバイクを選ぶにせよ、コンポはSRAM E-TAPを考えています。

シマノの電動の方が操作性は良いと聞きますが、ワイヤレスなので圧倒的に取付も楽そうですし、やはり最新機器は使ってみたいですよね。アルテグラDi2との差額を調べて決めたいと思っています。

でもヤフオクで現在出品中の超計量バイクの2015年 IZALCO MAXも気になりますし、家にMERIDAのMTBフレームBIG.SEVEN TEAMが転がっているのでこれを組むことの方が先決かなとか考えています。

お金がなんぼあっても足りませんがこうやって妄想している時が一番楽しいかもしれませんね!!笑

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COLNAGOと言う名のバイク②
前回の続きです。

COLNAGOというメーカーはエルネスト・コルナゴがミラノで1954年に創業し、それからあのエディ・メルクスのアワーレコード挑戦や新城選手がいたヨーロップカーなど多くのプロチームに今でもフレームを供給し続け、あのフェラーリとコラボするイタリアを代表する生粋のバイクメーカーです

そしてその中でもCシリーズはモノコック全盛のカーボンフレームの中で昔ながらのラグでパイプとパイプを繋ぎ合わすラグドフレームであります。



このメリットはラグでパイプを繋ぎ合わすのでパイプの長さを容易に変えられるので、モノコックのように違うサイズを作る時に1つ1つの金型を作らなくても良いため多くのサイズをラインナップすることができます。事実C60もスローピングとホリゾンタル両者のサイズを数多くラインナップに載せています デメリットとしてはラグがあるためモノコックに比べ若干おもくなることと、今のモノコックの形成技術だと剛性面でも若干劣るそうです。

事実、新城選手もヨーロップカー後期ではCOLNAGOのモノコックモデルを使用していましたし、その他のチームでもラグドフレームよりモノコックが好まれている傾向のようです。

では、何故Cシリーズを選ぶのか。

それは

性能なんてどうでも良いんです!!(かと言って天下のCOLNAGOが作るフラッグシップモデルなので勿論性能は折り紙付きですが。笑)

だってCOLNAGOに乗りたいんだもん

COLNAGOに乗るならやっぱりラグドフレームのCシリーズを買いたいです。現在でもラグドフレームを採用しているのはCOLNAGOの他にTIMEがフレームの一部にラグを用いているくらいで、各有名メーカーはほぼモノコックに移行したのではないかと思います。

かといってデメリットだけではないと思います。ピナレロなどの一部メーカーはDOGMAなどのフラッグシップにはモノコックにも関わらず多数のサイズを用意してます(金型をたくさん用意しなくちゃいけないのであの価格はしょうがないのかも・・・)が、ほとんどのメーカーが3サイズか多くても6サイズのサイズ展開しかしていないと思います。

そのことからもC60のサイズ展開は12種類ととても多く、より最適なサイズ選びが可能になると思います。 特にホビーレーサーの場合は各メーカーのレーシングフレームを使用すれば十二分な剛性があると思うので、一番大事なのはどれだけ自分に合うサイジングができるか、2番目に大事なのは見た目・乗り味でどれだけ心に響くかというかシンクロできるかという2点に尽きると自分は考えています。

勿論、僕が考える2点を十分満たしてくれるバイクは他にもたくさんありますし、乗り味を除けば有名メーカーのフラッグシップに乗ればほとんどかそれを満たしてくれると思います。

でも何故にCOLNAGOに乗りたいかと言うと、それは"伝統"に乗りたいと言うことです。

昨今、何事も効率や合理化ばかりが求められる傾向にありますが、それって真実なのでしょうか??

僕はそうじゃないと思います。

例え無駄だとしてもそれが1つの正解ならばそれが真実だと思うし、心に響くのだと思います。

もしかしたらC60は今も健在の創業者のエルネスト・コルナゴ氏が関わった最後のラグドフレームになるかもしれません(縁起でもないですが・・・)し、COLNAGOももしかしたら時代の波に飲まれラグドフレームの製造をやめてしまうかもしれません。

それは今は誰にもわかることではないですし、そうなって欲しくはないですが、その伝統が伝説にならないうちに是非所有したいバイクです。

でもやっぱりパッと買える価格ではないので所有できるのは何年後になるのやら


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COLNAGOと言う名のバイク①
練習をしないと物欲ばかりが湧いてきます

最近、旧モデルや海外通販でお得情報が色々あったのでレースに復帰した時にトレーニングやクリテリウムで使うための自転車購入を模索していました。

なぜ、そのような自転車の購入を計画していたかと言うと、僕は北海道に住んでいるので半年間は雪のためほぼインドア練習であり、また、1年を通じ雨天やリカバリーのため、固定ローラーを使用することが多くあります。その時もレースで使うカーボンバイクしかないため気にせずそれを使っていましたが、やはり固定ローラーで使用すると少なからずフレームへのダメージがあることや、自分で言うのもなんですがレースでの落車も多く、ことクリテリウムに関しては落車の危険性も高いため、TARMACしかない現状ではビビリな僕は出場を躊躇っていました

ですのでコスパの高いフレームの購入を計画していたわけですが、その自転車を探していたのに、初めて自転車を購入した頃に憧れていた1台の自転車の事を思い出しました。

それはCOLNAGOでした。



その頃に見たそれは初めて買う自転車を探してた時に訪れたショップの店内に展示されていたC59で、凄まじいオーラを放ってました。

正直、その頃は他のロードバイクとの製造的違いとかはわかりませんでしたが、独特なフレーム形状と、ヘッドチューブのクローバーのマークとその美しい塗装でこのバイクにいつかは乗ってみたいと思いました。

実際にパッと購入できる価格ではないので、ある意味、自分の気持ちを封印していましたが、当時ヨーロップカー時代の新城選手が乗っていた真っ白なC59を見た時にまたフツフツと物欲のムシが騒ぎ始め、ショップに見積りをお願いしようと思っていましたが、地元に2つあるコルナゴの正規代理店の店主とは初ロードバイク購入時にこちらが無理を言った訳でも無礼な態度を取ったわけたでもないのに酷い扱いをされ、もうその店には出入りしないと決めていたのもあって購入を諦めたのと、その頃からバイク関係の知り合いも増えたことや、ある程度は自分でバイクを自分でいじれるなってきたので知り合いのショップや海外通販でレースでバリバリ戦える機材を安く購入し組立てることも視野に入れられるようになってきたので、その中でよりコスパの高いバイク選びをするようになってきました。

そんな中でも勿論COLNAGOに対する憧れはあり、CシリーズのモデルもC59からC60になり購入の気持ちはありましたが、あくまでもレースで使用する条件で費用対効果を重視した時に候補から外してしまいました。

そんなこんなで何台かのロードバイクを乗り継いできて、今回、トレーニングとクリテリウムで使用する自転車を探していたところ、現行C60へモデルこそ変わりましたがCOLNAGO Cシリーズへの思いが再燃してしまいました

続く

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