Live in the present!!
妄想!?
前回のブログで書きましたが最近トレーニングとクリテリウム用に自転車の購入を計画していました。

条件としては、安価でレースにも対応するモデルです。

固定ローラーで使うのでアルミフレームの方が良いかなと思いましたが、ショップや海外通販でお得情報もあるのでカーボンも視野に入れたいと思います。

その条件を踏まえ選定したところ、3台のバイクが浮上しました。

⒈SPECIALIZED Allez Sprint



数年前から各有名メーカーが、より良いアルミレーシングフレームを発表する中、スペシャライズドが満を持して発表したフレームであり、剛性、空力ともに今アルミフレームでできる最高の技術を注入したモデルでアメリカのプロチームもクリテリウムのレースで使っているバイクです。
販売は105完成車となりますがフォークがS-Works TARMAC、シートポストがVengeと同じ物で構成されており、価格も税抜150000円ととても買いやすいモデルとなっております。

⒉FOCUS CAYO



この自転車は、僕が一番最初に買ったバイクの現行モデルでFOCUSのセカンドグレードとなりますがフレーム860g、フォーク350gと軽量でAG2Rにフレーム供給していた時にはパリ~ルーベなどのクラシックレースで使用する選手もいた程のレーシングバイクです。
フレーム製法とフォークは最上級モデルであるIZALCO MAXと同様とし形は非常にオーソドックスながらヘッドチューブを長めに取ることでコンフォートよりのジオメトリーにしてるみたいです。販売はDura-Aceから105の展開です。
たまたま知り合いのショップで展示品を安く手に入れられるお話を頂いたので候補となりました。

⒊Cinelli Strato Faster



イタリアの老舗バイクメーカー、チネリのバイクです。プロロードレースやプロトライアスロンでも使用されているレーシングバイクです。
CAYO同様にオーソドックスな形状のフレームですが、ダウンチューブが丸ではなく多角形であったり、BBの内部はアルミで補強し位置を高くしたり、リア三角を小さくしホイールベースを短めに設定したりと、反応と加速性を重視したジオメトリーとなっており、クリテリウムやオリンピックディスタンスのようなON-OFFが激しく、テクニカルなコースに適したバイクだと思います。
チネリはレース会場でもあまり見たことがないのでその辺も良いですよね。
現在、海外通販で特価販売しています。



Allezがアルミで他2台はカーボン、上記2台は完成車売りでCinelliはフレーム売りでどれも素晴らしいバイクですが、どのバイクを選ぶにせよ、コンポはSRAM E-TAPを考えています。

シマノの電動の方が操作性は良いと聞きますが、ワイヤレスなので圧倒的に取付も楽そうですし、やはり最新機器は使ってみたいですよね。アルテグラDi2との差額を調べて決めたいと思っています。

でもヤフオクで現在出品中の超計量バイクの2015年 IZALCO MAXも気になりますし、家にMERIDAのMTBフレームBIG.SEVEN TEAMが転がっているのでこれを組むことの方が先決かなとか考えています。

お金がなんぼあっても足りませんがこうやって妄想している時が一番楽しいかもしれませんね!!笑

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COLNAGOと言う名のバイク②
前回の続きです。

COLNAGOというメーカーはエルネスト・コルナゴがミラノで1954年に創業し、それからあのエディ・メルクスのアワーレコード挑戦や新城選手がいたヨーロップカーなど多くのプロチームに今でもフレームを供給し続け、あのフェラーリとコラボするイタリアを代表する生粋のバイクメーカーです

そしてその中でもCシリーズはモノコック全盛のカーボンフレームの中で昔ながらのラグでパイプとパイプを繋ぎ合わすラグドフレームであります。



このメリットはラグでパイプを繋ぎ合わすのでパイプの長さを容易に変えられるので、モノコックのように違うサイズを作る時に1つ1つの金型を作らなくても良いため多くのサイズをラインナップすることができます。事実C60もスローピングとホリゾンタル両者のサイズを数多くラインナップに載せています デメリットとしてはラグがあるためモノコックに比べ若干おもくなることと、今のモノコックの形成技術だと剛性面でも若干劣るそうです。

事実、新城選手もヨーロップカー後期ではCOLNAGOのモノコックモデルを使用していましたし、その他のチームでもラグドフレームよりモノコックが好まれている傾向のようです。

では、何故Cシリーズを選ぶのか。

それは

性能なんてどうでも良いんです!!(かと言って天下のCOLNAGOが作るフラッグシップモデルなので勿論性能は折り紙付きですが。笑)

だってCOLNAGOに乗りたいんだもん

COLNAGOに乗るならやっぱりラグドフレームのCシリーズを買いたいです。現在でもラグドフレームを採用しているのはCOLNAGOの他にTIMEがフレームの一部にラグを用いているくらいで、各有名メーカーはほぼモノコックに移行したのではないかと思います。

かといってデメリットだけではないと思います。ピナレロなどの一部メーカーはDOGMAなどのフラッグシップにはモノコックにも関わらず多数のサイズを用意してます(金型をたくさん用意しなくちゃいけないのであの価格はしょうがないのかも・・・)が、ほとんどのメーカーが3サイズか多くても6サイズのサイズ展開しかしていないと思います。

そのことからもC60のサイズ展開は12種類ととても多く、より最適なサイズ選びが可能になると思います。 特にホビーレーサーの場合は各メーカーのレーシングフレームを使用すれば十二分な剛性があると思うので、一番大事なのはどれだけ自分に合うサイジングができるか、2番目に大事なのは見た目・乗り味でどれだけ心に響くかというかシンクロできるかという2点に尽きると自分は考えています。

勿論、僕が考える2点を十分満たしてくれるバイクは他にもたくさんありますし、乗り味を除けば有名メーカーのフラッグシップに乗ればほとんどかそれを満たしてくれると思います。

でも何故にCOLNAGOに乗りたいかと言うと、それは"伝統"に乗りたいと言うことです。

昨今、何事も効率や合理化ばかりが求められる傾向にありますが、それって真実なのでしょうか??

僕はそうじゃないと思います。

例え無駄だとしてもそれが1つの正解ならばそれが真実だと思うし、心に響くのだと思います。

もしかしたらC60は今も健在の創業者のエルネスト・コルナゴ氏が関わった最後のラグドフレームになるかもしれません(縁起でもないですが・・・)し、COLNAGOももしかしたら時代の波に飲まれラグドフレームの製造をやめてしまうかもしれません。

それは今は誰にもわかることではないですし、そうなって欲しくはないですが、その伝統が伝説にならないうちに是非所有したいバイクです。

でもやっぱりパッと買える価格ではないので所有できるのは何年後になるのやら


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COLNAGOと言う名のバイク①
練習をしないと物欲ばかりが湧いてきます

最近、旧モデルや海外通販でお得情報が色々あったのでレースに復帰した時にトレーニングやクリテリウムで使うための自転車購入を模索していました。

なぜ、そのような自転車の購入を計画していたかと言うと、僕は北海道に住んでいるので半年間は雪のためほぼインドア練習であり、また、1年を通じ雨天やリカバリーのため、固定ローラーを使用することが多くあります。その時もレースで使うカーボンバイクしかないため気にせずそれを使っていましたが、やはり固定ローラーで使用すると少なからずフレームへのダメージがあることや、自分で言うのもなんですがレースでの落車も多く、ことクリテリウムに関しては落車の危険性も高いため、TARMACしかない現状ではビビリな僕は出場を躊躇っていました

ですのでコスパの高いフレームの購入を計画していたわけですが、その自転車を探していたのに、初めて自転車を購入した頃に憧れていた1台の自転車の事を思い出しました。

それはCOLNAGOでした。



その頃に見たそれは初めて買う自転車を探してた時に訪れたショップの店内に展示されていたC59で、凄まじいオーラを放ってました。

正直、その頃は他のロードバイクとの製造的違いとかはわかりませんでしたが、独特なフレーム形状と、ヘッドチューブのクローバーのマークとその美しい塗装でこのバイクにいつかは乗ってみたいと思いました。

実際にパッと購入できる価格ではないので、ある意味、自分の気持ちを封印していましたが、当時ヨーロップカー時代の新城選手が乗っていた真っ白なC59を見た時にまたフツフツと物欲のムシが騒ぎ始め、ショップに見積りをお願いしようと思っていましたが、地元に2つあるコルナゴの正規代理店の店主とは初ロードバイク購入時にこちらが無理を言った訳でも無礼な態度を取ったわけたでもないのに酷い扱いをされ、もうその店には出入りしないと決めていたのもあって購入を諦めたのと、その頃からバイク関係の知り合いも増えたことや、ある程度は自分でバイクを自分でいじれるなってきたので知り合いのショップや海外通販でレースでバリバリ戦える機材を安く購入し組立てることも視野に入れられるようになってきたので、その中でよりコスパの高いバイク選びをするようになってきました。

そんな中でも勿論COLNAGOに対する憧れはあり、CシリーズのモデルもC59からC60になり購入の気持ちはありましたが、あくまでもレースで使用する条件で費用対効果を重視した時に候補から外してしまいました。

そんなこんなで何台かのロードバイクを乗り継いできて、今回、トレーニングとクリテリウムで使用する自転車を探していたところ、現行C60へモデルこそ変わりましたがCOLNAGO Cシリーズへの思いが再燃してしまいました

続く

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Radar EV Zero
注文して2週間、やっと届きました



今までも海外通販でたくさん購入していますが今回は初めてのサイトで某自治区などの有名海外サイトに比べると発送案内などの全てのメールが英語なので少しやりにくいと言うか購入に躊躇してしまいますが、一回買ってしまえばなんてことはありません。

今回購入したOAKLEY Radar EV Zero Prizum Trailは日本正規品が約25000円で販売されているものが送料込みで約10350円と破格の値段で購入できます

カラーも海外の方が充実しているモデルもあり、海外通販はかなり魅力的ですよ

まだ実際にかけてトレーニングはしていませんが、かけた感想として、他のOAKLEYのサングラスと比べ、フレームレスなのでとにかく軽いということや、視界にフレームが入らないのでストレスを低減してくれること、またレンズが全体的に大きいので視野が広くサングラスの機能としては良いこと尽くめだと思います。

ただ、これはあくまでも個人的な感想ですが正直あまり好きなデザインではないです

でも性能・見た目・価格を天秤にかけて選んだ時にコレは今回買わないと後悔すると思い、即購入しました。

早く脚と腰の調子を治して、このサングラスをかけてランしたいなぁと思います


amazon・楽天もそこそこ安いですね(^^♪





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僕の自転車遍歴③
前回の続きです。

5台目は、以前の記事で紹介した、TREK SPEEDCONCEPTです。



譲っていただいた経緯は前のブログで書いたので割愛させていただきます。

乗り味については低重心でとても乗りやすいバイクなのですが、ワイヤー関係が全て内装されているため、ブレーキ調整、ステムの交換ひとつ取っても苦労してしまいます

しかし、ロングのトライアスロンもショートのタイムトライアルもこなすまさに世界最速バイクに恥じない性能を持ったバイクだと思います。

パワーをダイレクトに伝えてくれる反面、ダンシングはP3の方がしやすかったような気がします(あくまでも僕の感想です。)。

プロショップが近くにある方やバイクのメンテナンスにかなり精通されてる方は良いと思いますが、その逆の方は素直にP3を購入した方が良いと言うのが僕の感想です。

6台目はSpecialized S-WORKS TARMACです。



こちらの購入経緯も以前の記事で書かせていただきましたが、特徴としての補足となります。

突出した軽さ(十分軽いですが)・剛性感(十分すぎますが)はないですが、加速・路面追従性が良く、僕は特にコーナーや下りが速く(バランス良く)感じます。そして振動吸収性も顕著でかなりマイルドな仕上がりだと思います。このことが剛性感がないと言う感じに捉えられるのかもしれませんが、そうじゃなく全てにとてもバランス良く仕上げた最強のレーシングバイクだと思っています。

ただ、加速・路面追従性が良く限界値が上がるので自分のスキル以上のことを行うと、大変なこと(落車等)に繋がるかもしれません

各社からフラッグシップのレーシングバイクが販売されていますが、走行性能・メンテナンス性・コスパ等々考慮して考えた場合、トヨタの自動車を選ぶ感じでS-WORKSじゃなくても(expertやcomp)、TARMACを選べばレースからファンライドまで間違いなく使えるバイクだと思います。

もちろん、このクラスのロードバイクはどのメーカーのバイクも素晴らしいと思いますけどね

唯一のネガティブ要素はレース会場に行ったらとにかくTARMACが多いということくらいですかね😅笑

でもそれだけ素晴らしいバイクだという証明だと思います!!

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