Live in the present!!
ロードシューズ考察
完全にクリート位置が迷宮入りです。笑



一昨々日は下半身のストレングストレーニングからのローラー8分SSTケイデンス60~70rpmの重いギア(レスト4分L1ケイデンス110rpm以上)×2で筋力アップメニューをやり、一昨日は山岳を含む100kmのテンポ走で240TSSいったので、昨日は疲労が溜まっていたのでクリート合わせ兼ねて軽くリカバリーで回しました。

クリート合わせ後、S-WORKSとBONTを踏み比べてみました。

履き心地はもちろん違いますが(BONTは全体的にフィットしていて特に土踏まずと踵がガラスの靴のようなフィット感、S-WORKSはいい意味でも悪い意味でも全体的にフィット感が緩い。)、それより面白いのが同じギアで踏んだ時にS-WORKSの方がケイデンスが低く、出力が高い(87~90rpmで162w)。でBONTの方がケイデンスが高いが出力が低く(90~93bpmで157w)、ギアが軽く感じるので同じ疲労感で1枚ギアを重くできました。

この現象はなんなんですかね??

僕の踏み方が可笑しいのか??

プラシーボ効果なのでしょうか??

体調の違い??

つうかどっちの靴がが良いんでしょうか!?

クリート位置も含め謎は深まるばかりです・・・笑

どなたかこの謎がわかる方がおりましたらご教授願いますm(_ _)m

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Newロードシューズ
久々の更新です

新年度に入り、仕事が多忙なのと自転車トレーニングを再開したこと諸々、時間を削る作業をし時間を確保して行く中で中々ブログの更新ができず・・・

というような言い訳をしてみました

で久しぶりに新しいギアの更新です。

4年前に買ったS-WORKSロードシューズを使っていましたが昨年くらいからBoAダイヤルの調子が悪かったのと最初からサイズが大きかったのかアッパーがヘタってきたのか漕いでる時に靴の中で遊びができてきたので、昨年からNewロードシューズを探していたわけですが、何せ田舎に住んでいるため試着ができず、また、先立つ物もなく、中々買えずにいましたが、最近の練習でいよいよシューズのヘタりが気になってきたので、いくつかのシューズに絞り靴選びをしていました。

最初に候補に出たのがS-WORKS 6、SHIMANO RC9、Fizik R1B、Northwave Extreme、BONT Vaypor Sの5足でした。

特徴としては、どれも各メーカーのフラッグシップモデルでアッパーは今流行りの足を包み込む形のラッピング構造でソールはカーボンであり、それに伴い価格もスペシャル!!

そんなこんなで高い買い物なのでインターネットでカタログやインプレを見ながらどれにしようかな??と考えていたところ、友達の自転車用品を頼まれ海外通販サイトを見ていたら何とBONT Blitzが9300円で売られているではありませんか

すかさずメーカーサイト等でスペックを確認するとVaypor Sと比べるとBoAダイヤルが一つ少なくアッパーデザインも流行りのラッピングではないものの、ソールはカーボンだし、重さはたったの5g違い、構造等もフラッグシップモデルを踏襲しており、BONTは履いたことなかったけど周りの先輩やネットでも評判はいいし、値段も安いのでこれは買うしかないと思い購入に至りました。



で商品が到着し、熱成形なしで試着。

ちょっと当たるところがあるけどカカトのホールド感と爪先が尖った形じゃないので窮屈感がないのとBoAの締め付けと使いやすさが顕著でこれはアタリの予感

熱成形したらどんなことになるのか楽しみにしながら、自宅のオーブンで100℃に設定し10分間温めてやる、ネットで知ったやり方で熱成形開始

10分後に出てきたシューズはポッカポカ。

ソックスを履いて足を入れ、革手を装着した手でカカトの方から爪先方向に向かい馴染ませて行く。

5分くらい履いたままで放置し、その後、完全に冷めた後でもう一度履いてみると・・・

おっ!!『俺はシンデレラか!?』というくらいのフィッティング。

僕の足は幅も広くなく、甲も高くない標準的な足の形状で、足の実寸値は左右の大きい方で253mm。

メーカーサイトの推奨で爪先に2~4mmの余裕を持たせてくださいと書いてあったのでラストサイズが255mmを購入しましたが、これがドンピシャにハマり今までなかった上下左右にジャストフィットで変なあたりもない別次元のシューズが手に入りました。

一つ気になることと言えば、BONTシューズはオーバープロネーション防止機能が付いているためか土踏まずのところの作りが高く、カーボンソールが噂に違わぬ、木靴のような硬さなため、長距離かけたら、もしかしたら痛くなったり、疲れてしまうかもという心配はありますが、これだけ硬いカーボンソールだと余すことなくパワーを伝えてくれそうな感じがしますし、早く実走で使用してみたいです

実走したら、また再度インプレしますのでよろしくお願い致します

ではまた



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仲間が増えた
最近周りでロードバイクを始めたい、または新規購入したいと言う仲間が僕にバイクや用品選びを依頼してくれて本当に嬉しい限りである

今回は5台の依頼があり、4台はこれから始める方の新規購入で、1台は経験者のバージョンアップ!!

新規の車種はFocus CAYO 2台とSpecialized roux SL4 Sports 、Giant TCR alliance SE(中古)の4台を選ばせていただいた。



新規の4人はこれからロードバイクを始める方々。使用方法は今のところレースへの出場予定はなく、ロングライドイベントへの参加が目標とのことでしたが初心者とはあまり安いバイクを買った場合、乗れるようになってくると必ず物足りなくなり、1年後には、Newバイクを購入するという事態に陥る場合が周りでも多々見られましたので、条件として新車の選択事項はカーボンもしくは戦えるアルミフレームで22速のコンポが付属しているものとしました。予算については4人ともある程度の年齢であり、余裕がありました。

新規の3台は定価こそ高いですが、知合いのショップに在庫品をビックリ特価で提供していただけたので実際はどれもアルミフレームに105もしくはティアグラの完成車と同じくらいの価格でした。

そしてバージョンアップの1台はRidley Fenix(中古)です。

今年からロードレースに挑戦したいと言うことでアルミフレームからの乗り換えと言うことで、僕の知合いがフレーム購入のため、ほぼ新車のRidley Fenixを激安価格で提供していただきました。組むコンポは機械式のアルテグラ6800を海外通販でこれまた激安価格で購入し組みました。元々シマノ C24を持っていたので、これにコンチネンタル スーパーソニックにラテックスチューブ、それと僕が持っていたEaston EC90 SLX ハンドルをプレゼントし、サドルハンドル僕が使用し気に入っているASTVETの白のサドル、バーテープはリザードスキンのファントムカラーとしコンタドールのエモンダのように白でコーディネートしました。マジでカッコイイです

用品についてはとにかくカッコイイもの、そして使って良かった物をチョイスさせてもらいました。これらもあまりにエントリーの物ではなく、そこそこの物をネットのセール品で探してチョイスしました。

ヘルメットはあまり使っている人がいないCatlake、タイヤはビットリア ザフィーロプロ 、その他にボトルゲージや空気入れなどなど。

道具選びは自分のでも他人のでも、とにかく楽しいですね!!

できたバイクを見て・乗って、喜んでいただけたら更に嬉しいです

次はRidleyの後輩のホイール選びと、自分のNewフレーム、Newパワメーター選びで、楽しくも悩ましい日々を送っていますが、色々調べて最高にコスパの高いアイテムを選択していきたいと思います。

なにはともあれ道具選びサイコー


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故障!?
4月1日に初乗りをし、昨日まで短い距離ですが毎日バイクに乗りました



初乗りの日は、前回のブログのとおり、チームメイトとの練習だったので結構な強度でしたが、次の日からはソロ練でしたので強度は上げずにペダルを回す練習を心掛けていましたが、それにしても56kmで平均パワーが110wの割に心拍は上がるし、身体的にもかなりキツい!!

少しおかしいなとは思いましたが、冬怠けていたのでこんなもんかと思いつつ、昨日も懲りずに走りに行ったわけですが、平坦で30km弱で巡航している時のパワーが140w前後、目標は180w巡航だったので、そこまで上げるとあり得ないキツさ

6%の登りを26kmオーバーで走っている時も220wしか出ておらず、故障か!?と思い、外だと風向きや微妙な勾配で不調がわかりにくいので家に引換しローラー台でチェックしてみたら普段200w以上出ている感覚で踏んでも100w強しか出ず、これでなんらかの不具合が出ていると確信し、GARMIN日本正規代理店にVECTORの故障及び修理の問い合わせをしました。

事前にEDGE510もVECTORも最新バージョンにアップデートしていたので、そこは問題なさそう。で単純にパワー数値が低いためVECTORの故障だと思い、症状などを説明したところ、先ずは修理に出す前に、できることをやってみましょうということになり、EDGE510の問題の可能性もあるとのことで、EDGE510のマスターリセットを実施。

そしたら、あれ不思議!! ローラー台で先ほどと同じくらいの強度で回してみたら220w強も出ていました。

どおりでキツい訳だ。笑

私のEDGE510はこれまで度々、不具合が出て代理店のお世話になっていましたが、ここでもEDGEさんに苦しめられるとは・・・

やはり520に買い替え時なのかな。

まぁパワーメーターも正常になったし、今日は暖かそうなので、気を取り直して外を走ってきたいと思います。

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妄想!?
前回のブログで書きましたが最近トレーニングとクリテリウム用に自転車の購入を計画していました。

条件としては、安価でレースにも対応するモデルです。

固定ローラーで使うのでアルミフレームの方が良いかなと思いましたが、ショップや海外通販でお得情報もあるのでカーボンも視野に入れたいと思います。

その条件を踏まえ選定したところ、3台のバイクが浮上しました。

⒈SPECIALIZED Allez Sprint



数年前から各有名メーカーが、より良いアルミレーシングフレームを発表する中、スペシャライズドが満を持して発表したフレームであり、剛性、空力ともに今アルミフレームでできる最高の技術を注入したモデルでアメリカのプロチームもクリテリウムのレースで使っているバイクです。
販売は105完成車となりますがフォークがS-Works TARMAC、シートポストがVengeと同じ物で構成されており、価格も税抜150000円ととても買いやすいモデルとなっております。

⒉FOCUS CAYO



この自転車は、僕が一番最初に買ったバイクの現行モデルでFOCUSのセカンドグレードとなりますがフレーム860g、フォーク350gと軽量でAG2Rにフレーム供給していた時にはパリ~ルーベなどのクラシックレースで使用する選手もいた程のレーシングバイクです。
フレーム製法とフォークは最上級モデルであるIZALCO MAXと同様とし形は非常にオーソドックスながらヘッドチューブを長めに取ることでコンフォートよりのジオメトリーにしてるみたいです。販売はDura-Aceから105の展開です。
たまたま知り合いのショップで展示品を安く手に入れられるお話を頂いたので候補となりました。

⒊Cinelli Strato Faster



イタリアの老舗バイクメーカー、チネリのバイクです。プロロードレースやプロトライアスロンでも使用されているレーシングバイクです。
CAYO同様にオーソドックスな形状のフレームですが、ダウンチューブが丸ではなく多角形であったり、BBの内部はアルミで補強し位置を高くしたり、リア三角を小さくしホイールベースを短めに設定したりと、反応と加速性を重視したジオメトリーとなっており、クリテリウムやオリンピックディスタンスのようなON-OFFが激しく、テクニカルなコースに適したバイクだと思います。
チネリはレース会場でもあまり見たことがないのでその辺も良いですよね。
現在、海外通販で特価販売しています。



Allezがアルミで他2台はカーボン、上記2台は完成車売りでCinelliはフレーム売りでどれも素晴らしいバイクですが、どのバイクを選ぶにせよ、コンポはSRAM E-TAPを考えています。

シマノの電動の方が操作性は良いと聞きますが、ワイヤレスなので圧倒的に取付も楽そうですし、やはり最新機器は使ってみたいですよね。アルテグラDi2との差額を調べて決めたいと思っています。

でもヤフオクで現在出品中の超計量バイクの2015年 IZALCO MAXも気になりますし、家にMERIDAのMTBフレームBIG.SEVEN TEAMが転がっているのでこれを組むことの方が先決かなとか考えています。

お金がなんぼあっても足りませんがこうやって妄想している時が一番楽しいかもしれませんね!!笑

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