Live in the present!!
日々の生活やトレーニングや機材の話などを綴っています。
Allez sprint インプレ
遅くなりましたが今年購入したアレースプリントのインプレを綴りたいと思います。

思いっきり主観ですしわかりにくく大変お粗末なインプレとなっておりますがお付き合いください



先ずは諸元及びアッセンブリをザッと。

フレームサイズ 52 トップチューブ長527mm フレーム重量1170g(56)

フォーク S-WORKS Tarmac FACT carbon

シートポスト S-WORKS Venge FACT carbon

コンポーネント SIMANO ULTEGRA R8000

ボトムブラケット Praxis works ceramic BB

ハンドル SIMANO PRO VIBE carbon

ステム SIMANO PRO VIBE

サドル Fizik ARIONE R5(現在変更検討中)

ホイール Campagnolo BORA ONE 50

タイヤ Vittoria CORSA

参考完成車重量 市販105完成車52サイズ8.2kg(なのでアルテ・BORA・その他カーボンパーツ換装の自分のアレーは7.2kg前後!?)

完成車買いしていないですがAllez sprintの105完成車を購入したとしてもこれだけの装備・スペックのバイクを税込178200円(税込フレーム129600円)で買えるのは驚愕だと!!

僕の場合フレーム買いしてコンポ等はアルテで組みましたし普段履きのホイールは前から使用しているEASTON EA90 SLXなので同じアルミフレームのレーシングモデルとなると比較対象はCannondale CAAD12あたりかと思います。

こちらはクランクに軽量ホログラムSiクランクとスパイダーチェーンリングをアッセンブルしているとはいえ税込価格280800円。対するAllez sprintはフレームを多少勉強してもらったり、部品をオークションや通販で安くかったりしたのでホイール以外の価格で207000円程で買えました。

仮に海外通販でCAAD12にアッセンブルされているMAVIC AKSIUMを海外通販で買ったとしたとして+20000円の227000円でアルテ組のAllez sprintに乗れると考えたら奥さんお得じゃないですか??笑

確かにCAAD12 アルテグラ完成車を仮に2割引きしてくれたとして224640円ですがCannondaleってあまり値引しないのでこの価格は難しいかも。

フレーム単体重量自体はCAAD12の50サイズで1040gと100g以上軽いですがサイズが50と56の比較なのでもう少し僅差かなと思います。で完成車重量の比較(コンポ:ULTEGRA・ホイール:AKIUM)はというとCAAD12 ULTEGRA完成車の重量が7.5kg弱。仮にAllez sprintをULTEGRAで組んだとしたらコンポーネントの差の約300g差し引いても7.8kg・・・

この差はまあまあですね

でも実際にCAAD12は本当にいいバイクです(先輩のバイクに乗った経験あり。CAAD10だったかも・・・)。
下手なカーボンフレームより軽く、設計上アルミフレームにしては振動吸収性も良くステージを選ばず使えるオールマイティーさを備えています。

じゃ何でCAAD12買わなかったの!?となりますよね??

だってAllez sprintのカタチとカラーが好きだったんだもん
後、キャノンデールのバイクは設計上トップチューブがホリゾンタルに近いので僕みたいな純日本人体型の人が通常サイズで選ぶとサドルが全然出ない

話が少し外れてしまいましたがやっとインプレに入ります。笑

先ず乗り心地から言うと非常に高い剛性でS-WORKS Tarmacと比較しても全く遜色ありません。反応もとても良く平坦路も登りもそつなくこなしますがTarmacと比べると走行時の突き上げ感が強いのと、重さもあることやウェップ感がないため僕の主観ですが長い登りを走っている時の気持ち良さやロングライドや長いレースでの使用については劣るかと思います(タイム比較はしていませんのでわかりません。)が使えないほど不快な訳では決してありません。
下りはTarmacに負けず劣らずの安定感で狙いどおりのラインを攻められ加速感はもしかしたらTarmacより高いかも!?
この辺の部分に関しての秀逸な速さや乗り心地はフレームの作りはもちろんですが、この価格でS-WORKSのフォークとシートポストがアッセンブルされているのも貢献しているのかも。

それと先日のクリテリウムで使用して感じたことですがこのフレームの真骨頂は平坦の巡行性と加速性能だと思います。ダンシングについては僕のダンシングスキルが物凄く低いのもあり、短い登坂やスプリントでのダンシングはし易いですのが長い登りになると前述のとおりウェップ感がないため長くすればするほど勢いが落ちていく感じがします。
ですので登りが少なく平坦のレースやクリテリウムやサーキットみたいな長い登りの少ない周回コースを走るレースが得意なのかなと感じました

現在ホイールはBORA ONEを使用していますが、これも僕の主観ですがフレームが硬めなのでアルミクリンチャーよりBORA ONE等の剛性が突出するほど高くないカーボンホイール(試してないけどZIPPとか)との相性が抜群に良いと感じました

見た目もカッコイイですし

総評ですが発表当初から比べると9万円も値下がりし、さらにコストパフォーマンスが優れたばかりか、むしろスペシャライズドさん採算取れるの!?と言わんばかりのバーゲン価格で十分レースで戦える市販の105完成車が購入できますし、初心者からバリバリの上級者まで価格も含め大変満足できる1台だと思います。

拙いインプレでしたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。

もしAllez sprintを候補として迷ってる方の参考に少しでもなりましたら幸いに思います


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ヘルメット購入計画(案)
6月10日(日)

北海道もやっと夏らしい気温になって来たところですが(ここ数日はまさかの1桁台ですが・・・笑)、暑い日に走ってここ数年間ものすごーく気になっていたのがヘルメットの通気性。

数年間KASKのINFINTYを使用しています。

このヘルメットは2015年に第三者機関が行なった各社ヘルメットの空力テストで空力を売りとしているSPECIALIZEDのヘルメットをも抑え1位を獲得したヘルメットで、KASKが最近発表しパリ~ルーベでTEAM SKYが使用した最新エアロヘルメットのUTOPIAを入れても未だ同社で空力性能だけはわずかに上位に位置するみたいで他社の現行エアロヘルメットと比較しても未だにかなりのエアロ性能があると推測できますが何せ通気性が最悪

前頭部に開閉式のシールドが有りそれを開けると結構大きな通気穴が現れるのですがエアフローが悪いのかほとんど意味ないんじゃないの!?ってな具合の暑さ

25℃を越える日にこのヘルメットを被り乗っていると頭から汗が落ちまくってきてサングラスは汗まみれになり見えにくくなるし、ヘルメットから汗が飛び出し後方の人にかかる始末。
走り終わってヘルメットを取るとバケツをひっくり返したように汗が流れ出てきます

それで夏でも快適なヘルメットが必然的に欲しくなりました。笑

てな訳で現在、候補に上がっているヘルメットが3つあります。

1つ目はKASK VAREGRO。

KASKがTEAM SKYと共同開発し満を持して投入した軽量ヘルメットで通気穴が37個も有し帽体内部の通気性も抜群で汗の乾きが早くかなり快適とのこと。形状自体もPROTONEに通ずるエアロ形状で空力もそれほど悪くはないかと。
重量もMサイズで180gと超軽量で他社との比較でもトップクラスだと思います。
KASKは4年程使用していてどのメーカーのヘルメットより僕の頭にフィットするのでこれが第一候補か!?

2つ目はMET TRENTA。

こちらはMET社が風洞実験を繰り返し行い空力と通気性を高次元で両立させた意欲作。
19個の通気穴とベンチュリー効果でしっかりとしたエアフローを備え効果的に通気を保ちつつ空力も抜群で上位モデルの3Kカーボンモデルもありエアロヘルメットでは軽量なMサイズで215g。
今回の購入計画で1番重視しているのは快適性ですが、昨今言われているヘルメットのエアロ効果はもちろん優れていた方が良いわけで、MET社30周年に満を持して開発された全て良いとこ取りしたこのヘルメットを悩まない手はない。しかもヘルメット自体が小ぶりでキノコにならないのも重要なポイントです。現在、僅差で第二候補ですが迷うな~

3つ目はSPECIALIZED S-WORKS Prevail Ⅱ。

前作のPrevailとEVADEを使用して自分の頭がフィットすることはわかっているS社のヘルメットで軽量で通気性と快適性ではベンチマークとなっているモデル。第三者機関の空力テストでも穴だらけの見た目に反してかなりの性能を示しています。自社に風洞実験の施設を備える総合巨大バイクメーカーが開発した製品ですしグランツールで活躍する多くのプロチームが使用し実績を出している点でも製品の性能・信頼は折り紙付きです。
でも第三候補。何故かと言うと使用している人が多いこと(OGK Aero R-1程ではないが)。
それだけ良い製品だということでもあるのですがやっぱり人と違うのが欲しくなるのが世の常。笑
発売当初はこれ一択でしたが2017年モデルに好きな色がなかったので購入を躊躇していましたが2018年モデルで真っ白が出たのでまた候補に上がってきました。

フィット感で選ぶなら使用していたKASKとSPECIALIZEDになりますがMET TRENTAもOGKがフィットするなら全く問題ないとのレビューもあるのでヘルメット選びは完全に迷宮入りしています。

第三者機関でこの3モデルの性能テストしないかな~

良い情報がありましたら是非ご教授願います。

それにしてもやっぱり道具選びしている時が1番楽しいですね!!笑

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PRC Procraft
MTBのハンドル・ステム・シートポストを探していたところ良い出物があったので満を持して購入しました。

迷いに迷って決めたギアは昨年引退した元MTB XCOチャンピオンでマルチヴァン・メリダ・バイキングチームのホセ・ヘルミダ選手が開発にも加わり使用していたPRC Procraftと言うメーカーです。



製品の特徴はドイツのメーカーでカーボン製品はもちろんアルミ製品も軽量で形はベーシックですが質実剛健な作りでさすがドイツメーカー(生産は台湾)です。 ちなみにシートポストはヤグラまでカーボンで出来ていて、ギア好き男子の心をくすぐってくれます!!笑

MTBはズブの素人ですし、まだ乗ってさえいないのでインプレ的なものはできませんが、ロードより軽さが速さに直結し、その上で頑丈でなければ行けない中でXCOチャンピオンが開発に関わり長年にわたり支えてきたのですから間違いないと思います。余談ですがこのメーカーはセンチュリオンの完成車にも使われている(いた)ようで純正品でさえも軽量だったようです。笑

話は変わりますが、これらは某オークションを通じ購入をしましたが、偶然にもその方が特にMTBやCX界では有名な方でして、おかげさまでその方とも親交を持つことができました。人間的にも本当に素晴らしい方で余計に嬉しいです

こんな凄い方から譲り受けたアイテムを汚すわけにはいきませんのでMTBも楽しく乗って行けたらと思っています。

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ULTGRA R8050 Di2
1月10日(水)

一昨日ブログに書いたブツというのはR8050 Di2のレバーとF・Rディレイラーの3点セットでした



購入した経緯は今使っている【レバーR6770、F・RディレイラーR6870】に大した不満はなかったのですが、セカンドバイクをR8000にしスプロケを11-30Tにしたため、それを決戦ホイールのBORAに付ける予定なので今のリアディレイラーでは30Tが非対応なのが1番の理由ですが、現在のレバーが少し大振りで握りがしっくりこない部分がありました。それと今回のモデルチェンジでネットでの評判ではR9070を超える変速性能という評価があったこと(もはや9150との差も重量だけ!?)や今までデュラエースにしかなかったブラケット上部に配置されるタイプAスイッチに興味があったからです。

各ネットの情報でたくさんの写真が掲載されていますので中身の写真は割愛させていただきます。見た目は好みもありますが、シャドーデザインとなったリアディレイラーを始めシンプルで洗練されたデザインになっていると思います。
実際に手に取ってみるとレバーも小型化され若干外側へ広がりスイッチも大きくなったことで自分が使用している2世代前のモデルに比べると握りやすく操作性が向上していると感じますし、タイプAスイッチを配置できることにより、スプリンタースイッチと合わせてどのような場面(握り)でも変速が可能になったことはかなりのアドバンテージになるのではと思います。

早くS-WORKS TARMACに取り付けて実走し、操作性・変速性能が向上したR8050を堪能するのが楽しみです

話は変わりますが、今日は明日、娘をスキーに連れて行くので強行で帰って来ましたが、雪がハンパなく雪かきしに帰って来たようなものになってしまいました



写真に写る家の前の雪を全部運び出したので結構良い運動になりました

明日は天気なんとかもってもらって娘とのスキーを存分に楽しみたいです

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MTB製作中
12月17日(日)

MTBを組もうとフレームを購入して早2年が経ちますが、牛歩の如く部品を買い集めやっと揃いつつあり、後はコンポとハンドルとステムを買えば(まだ結構揃ってないな・・・)完成となります

どうしてMTBが欲しくなったかというと道内強豪マウンテンバイカーの知合い2人のライディングを見て『めちゃくちゃカッコイイ』と思ったのと、私が単身で住んでるところは強豪クロスカントリースキー部を有する高校があり、山も多く、夏の時期でもスキー場に【試練の道】と言われるトレーニング用の道が設定されていたり、クロカンコースも草刈りがされており、それらでクロカン部の生徒達がトレランやマウンテンバイクでトレーニングをしていて、私もたまにそこでトレランをしていたことや、高校の監督にMTBでの練習も誘って頂いたことからでした
余談ですがその高校のクロカン部には昨年のニセコクラシック70kmで総合優勝した選手がおり、その子とはたまに練習させてもらってますが、今年から夏トレで自転車を始めた選手が数人いて、その子達とはまだ一緒に乗っていませんが、さすが全国有数のクロカン部の選手、とにかく登りが速い!! STRAVAでこの近辺のKOMを荒らしまくり
旭岳のタイムで言うと34~5分切りができる子が2人いて、その子達に少し遅れる子も1人いますが、その子は何とフラットペダル!! もちろんカーボンバイクに乗っている子は1人もいなくて、僕と違いみんなエンジンのみで勝負しています

機材の選択ですがMTB購入計画と共にネットや知り合いから情報を聴取しある程度の選択肢が出てきました。当初はレフティーに憧れてキャノンデールのF-SIの購入を検討していましたがキャノンデールにするとレフティーフォークのおかげでフレームはキャノンデール縛りになってしまうことでキャノンデールの購入は断念。そして当時(3年前)は29インチから27.5インチがこれからのトレンドになるような感じのことが言われており(現在のレースシーンでは、29インチが主流のようですが笑)、カーボンの27.5でハイエンド(ミーハー)のフレームを探していました。そこで浮上したのが、ホセ・アントニオ・ヘルミダが好きなのもあり、メリダ BIG.SEVEN TEAM。ちょうど某オークションに程度良好の格安商品が出品されていたので即購入。フォークは同業の尊敬すると道内強豪ローディー・マウンテンバイカーの先輩にほぼ新品の物を半額以下で売ってもらい、練習用のホイールタイヤは某海外通販のセールで購入しました。



新しいロードも現在製作中なので財政的になかなか厳しいですが、MTBはアップダウンの繰り返しで常時インターバルを行っているような感じで心肺機能や筋力の強化が測れますし、ライディングスキルの上達も期待できると思うので春までには何とか完成させてガンガン乗りたいと思いますし、後々はレースにも参戦したいと思っています

大した練習もせず機材ばっかり増えていくな・・・



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