Live in the present!!
鬼ではなく牛が来た!!
家に帰ったらテーブルの上に落花生と一緒にダンボールが置いてあった。

中を開けてみると1週間前に注文したTITAN LONGHORN(タイタン ロングホーン)が届いていた!!



先ず目に付くのは後部の牛のマークと前部の金属製のレバー。



革は厚さ1cmありますが質感は割と柔らかく、ネットでこのタイプのパワーベルトの革はゴツゴツで硬くて使いづらいという感じはしない。

まだ実際にトレーニングをしたわけじゃないけど腰に巻いてみた感じは身体に当たる部分も材質上ソフトとまではいかないけど痛くなるほどの硬さではなさそうです。

で、特筆すべきはその腹圧のかかり!!

クイックリリースはピンタイプに比べしっかり容易に腰部を締め上げれますし、ベルト自体での腰の保護の意味もありますが、それよりもベルトを巻いて腹圧を上げて(れる)体幹を固め安定させる効果があるそうです。

パワーベルトはかなりきつく巻かないと意味がないのですが、正直セット間のインターバル中はきつく巻いている分、かなり苦痛ですが、クイックリリースだと緩めるのもきつめるのも容易にできるので、トレーニング時は締めて、それ以外の時間は緩めることで快適に使用できると思いました。

今後も筋トレを続けるという方でパワーベルトの購入を考えている方は、どうせ買うならクイックリリースタイプのパワーベルトをオススメします。

これである程度トレーニングギアは揃ったので後はやりまくるのみです!!

頑張りますp(^_^)q


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NEWホイール購入記
下書き保存のままになってました・・・('Д')

先日のレースで鯔男くんことBORA ONE クリンチャーのリアホイールが死亡してしまいました。泣

リアホイールだけだったのでリアの補修を当初予定しカンパニョロニョロさんに連絡を取ってみたところ、BORA ONEは基本前後ペア売りでおまけにリムとスポークの購入をし修繕するとリアホイールの新品購入(税別159000円)と逆転減少が起こり新品を購入した方が安上がりとの回答でした。泣

僕にはもうお金がありません!!笑
でもまだレースはあります。そこでポンド安はもう終わっていますが海外通販でのNEWホイール購入を検討しました。

①チューブラーかクリンチャーにするか。
以前に2度にわたりクリンチャーの摩擦抵抗の低減や利便性を書き、すっかりカーボンクリンチャー最強と思っていました。
トライアスロンのように一定ペースで走るならやはり摩擦抵抗が少なく、パンクの際に交換が容易なクリンチャーに利点があるかもしれませんが(アイアンマン・コナでのプロTOP10でも昨今クリンチャー使用者が多い。)、ロードレースはアタック等で速度の上げ下げや登りが多く、軽量なチューブラーホイールの方に分がある(スポンサーの絡みとかあるかもですがプロチームは今もチューブラーをしています。)ような気がしました。

http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

②リムハイトをどうするか。
ここ何年かメインで50mm程度のホイールを使用していましたが、先日のロードレースでここまでのリムハイトより30~40mmのホイールの方が扱いやすいような気がしました。でも僕はトライアスロンやタイムトライアルに出場するのでそれだと物足りないような気がするのも事実です。でも昨年のツールド北海道のタイムトライアルでは38mmのホイールを使用し特に空気抵抗に対する不満はなかったです(気づかないだけかもですが・・・笑)。

③メーカーをどこにするか。
昨年からCampagnolo BORA ONE 50を使用してきましたが、他にもBONTRAGER、ROVAL、CORIMA、ZIPP等々候補にしました。

①~③から検討した結果、現在ロードバイクはS-WORKS TARMACとTTバイクはSPEED CONCEPTを使っているので決戦ホイール1本持ちだとBONTRAGERとROVALだとどっちかのバイクでメーカー的に合わない気がしてやめました。笑
CORIMAはワイドリムじゃないので選択せず、ZIPPはリムハイトが微妙なのと新しくなりリム重量が重くなったので、結局はリム幅、重量、メーカーと全ての点で及第点のBORA ONE 50 tubularを選択しました。



それと前にtubularを使用していた時はリムテープを使用していたのですが、テープと一緒にカーボンの積層が剥がれることや、tubularの性能をより発揮するために今回はリムセメントを使おうと思っています。

リムセメントは面倒だと思いますが今はVittoriaから出ているリキットタイプのセメントが大変使いやすいと聞いたので、それを使ってみます。

後はタイヤを何にするか現在、検討中です。

まだ手元に来ないのでしばらくインプレはできませんので、しばらくは先輩からお借りするBONTRAGER AEOLUS 5と7の前後組を履きますがこれからのレースはトライアスロン、デュアスロン、
タイムトライアルなのでAEOLUSも含め各ホールを試せるのがのが楽しみです。

次は両方の走行性能の違いをインプレしたいと思います。

でわでわ!!



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クランク周り②
先日の記事からの続きですが、今回はQXLについてのインプレ・考察を綴っていきたいと思います。

最初に言いますが僕は無類の楕円チェーンリング好きっす(≧∇≦)笑

なぜ好きかと言うと、よく言われる12時から3時までのポイントを意識したペダリングが真円よりしやすいのと、楕円を漕いでも全く違和感を感じないためです。

それにしてもQXLを初めて見た時は

『これホント大丈夫かな!?』

って思ったのですが、実際乗ってみると標準のQ-ringsと比べてもむしろメリハリがあり相当乗りやすく、秒で僕の脚に溶け込んでくれました。笑

今回、導入したQXLの歯数はアウターが53Tでインナーが38Tを使用しています。
画像の表のとおり53Tで仮想MAXギア比が57.24Tと数値だけ見ると躊躇してしまいますが、仮想MINギア比が48.76Tと少ないため意外にイケますが、真円のチェーンリングや標準のQ-ringsよりも物理的に脚が前方の方に行くと思いますので踏み込むより回すペダリングをする方の方があっている気がします。

一般的にQXLは良く脚にくるとか、ロングのトライアスロンには向かないと言われていますが、それは正解であり、間違いでもあります。

どおゆことかというと、さすがに最大57.24を誇るビックギアですのでケイデンス低めでギャンギャン踏み込むと、速攻で脚が売り切れになるのは言うまでもありませんが、前述の回すペダリングの方に向いていると言ったとおりギアを1段落としてケイデンスを90~100rpmに保つように心がけるとかなり気持ち良く走れます。

そしてここで効いてくるのが165mmのクランクなんです!!

回転数が上がるとそれだけ関節に負担がかかりますがクランクを165mmにしたことにより運動範囲が減少し関節の可動域が減りリスクを軽減できると同時にケイデンスも自然と高められます。

ケイデンスを上げるためにギアを低くすると出力は減るかもしれませんが、そこはQXLにし大きくなったギア比で補えると思います。

今のところカセットは11-28Tを使用していますが登りの登りの多いコースでは11-25Tよりこっちの方が自分はベターだと思います。

QXLについても今後もさらにインプレしていきますが、主観バリバリにお伝えすると今までQ-ringsを使用したことがあり楕円が好きだという方で、QXL+今使っている-5mm(好みによってはそれ以上、それ以下もあり得ますが)のクランクを同時に変更するということを前提にロングディスタンスでも高ケイデンスを好み、且つ維持できる方はQXLへの変更を考えてもいいと思います。

まとまりのないインプレで申し訳ありませんが今後もしていきたいと思いますのでよろしくお願いしますV(^_^)V




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クランク周り
P3のクランク周りのパーツをモディファイしました。

変更点
チェーンリング:ROTOR Q-RINGS(52-39T)→ROTOR QXL(53-38T)

クランク:ROTOR 3Dクランク 170mm→SHIMANO DURA-ACE 165mm

ペダル:TIME Xpresso8→GARMIN VECTOR J

です。

ギアの変更の理由は、まずクランク長を短くすることを思い立ったためです。

前からクランク長の事は気になっていました。

日本で販売されている完成車を含め、最近やっと短いクランクも選べるようになってきましたが、ほとんどは選択の余地もなくだいたい170mmのクランクが選択されていました。

でも一昨年にバイクフィッティング(RETUL)をして画期的に乗りやすく、実際にタイムにも反映されるポジションになったのですが、そのポジションも乗り馴れてくるうちに特に股関節周りの窮屈感が気になり始めてました。

他サイトで見つけた記事によると欧米のプロ選手の平均股下が85cmで172.5cmのクランクを使っているそうです。それを平均股下79cmの日本人が欧米人と同じ関節の運動範囲になるように換算すると160mmになるそうです。しかし、172.5mmから160mmにクランク長を変えると出力が約8%減少するそうです。(クランク長2.5mmの減少で3wほど下がるそうです。)

ですが165mmのクランクを使い170mmのクランクと同等のパワーを出すには理論上は平均ケイデンス2~3rpm/分(ちなみに167.5の場合、1~2rpm/分)高くすれば良いそうです。

この点についてはクランク長が短くなると長いクランクを使用している時よりも自然とケイデンスが上昇するというデータも出ていることや、それ以上にクランク長が短くなることで関節の可動域が小さくて済むため怪我のリスクが減ると同時に楽にペダリングができるようになるという効果があります。

クランク長の話題というか正解の論議はずっとされてきていますが、昨今は【低ケイデンス・高トルク型】から【高ケイデンス・低トルク型】になってきていて、それに伴いプロサイクリストやプロトライアスリートもクランク長は短めになってきていますが、【高ケイデンス・低ケイデンス型】を世に広めたご存知ランス・アームストロングが身長177cmに対し最終的には177.5mmのクランクを使用し100~105rpm/分のケイデンスで回していたという事実からすると長いクランクの方がパワーが出ることは間違いないですし、高ケイデンスで回す場合もデータ上は短いクランクの方が負担が少なく回しやすいのは事実ですが、ランスのようなケースもありますので一概に高ケイデンス=短いクランクというわけではなさそうですが(比較対象をランスにしていること自体に無理があるとは思いますが・・・笑)、一般的には高ケイデンスで回すには短いクランクの方がベターでありランスのような特異なケースは人並外れた筋力や関節の強さや柔軟性が為す技なのかもしれません。

ではなんで最初から165mmのクランクを使用しなかったかというと、ズバリその考え自体がなかったのです。

これはどおゆうことかというと、前述のとおり170mmのクランクが当たり前のようについて来たので、このような疑問を抱かない限り170mmのクランク長に何の疑問もなく使用していたからです。

ですから初めてクランク長の話題を知って、やっと気付かされたのです。

まだあまり乗ってませんがTTバイクみたいに前乗りで股関節の屈曲が深くなるような場合はペダリングが楽になりケイデンスも自然と上がることが体感できだため、今のところクランク長を短くしたことにはメリットしかなく、あえてデメリットを言うとしたらデュラエースクランクを買うための出費くらいなものです。笑

とりあえず165mmクランクを使用しパワーメーターでパワーやケイデンスの変異を測定しながら体感的なことも含めて今後も考察して行きたいと思います。

長くなったのでQXLのインプレ・考察は後日。

長文読んでくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m

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鯔男(ボラオ)
とうとう我が家に鯔男くんことCampagnolo BORA ONE 50 clincher がやってきました。

まだ貼るタイヤもなく見た目や触った感想となりますが、先ずとにかくカッコイイっす(≧∇≦)笑

正直、前に使用していた極太・マットブラックのEASTON EC90 AERO 55に迫力では劣るかもしれませんが、G3スポーキングの存在感と丁寧な作りは、やはりさすが老舗中の老舗カンパニョーロの一品という感じです。

それにしてもEASTONと比べるとリムハイトが5mm、リム幅が4mm少ないだけで見た目がこうも変わるんすね!!

鯔男さんをダンボールから出した時、間違ってBORA 35が来たかと思うくらいでした。笑

今回、勢いでカーボンクリンチャーを導入しましたが、未だにクリンチャーは絶対性能でチューブラーには勝てないという見解が多くあるのも事実です。

でも以前Blogに書いたとおりクリンチャーにも優位性は多々あります。

http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-114.html?sp

そして2014年のアイアンマン ワールドチャンピオンシップの男女のTOP3中5人がカーボンクリンチャーを使用していました(ちなみに男女優勝者はコンチネンタルを使用)。

ロードレース界では2015からティンコフ・サクソとエティックス・クイックステップのスペシャライズドからスポンサードを受ける2チーム共に今までホイールのスポンサードを受けていたZIPPから自社系列のホイールメーカーROVALへホイールの変更をしました。

前からトニー・マルティンがTTの時にスペシャライズドのクリンチャータイヤ、TURBO 24を使用していたので、ROVALはカーボンクリンチャーホイールの中でも屈指の性能を誇るので(むしろチューブラーよりもクリンチャーの方が)、とうとうTT時以外のステージでもカーボンクリンチャーが使用されるのかと期待しましたが、TT時以外のステージはやはりチューブラータイヤを使うようです。

日本のロード界(プロステージではないですが)では山の神M本選手やアマチュア最強レーサーT岡選手が乗鞍やツールドおきなわでGOKISOのカーボンクリンチャーを使用し好成績をおさめています(この方達の場合、機材云々じょなく何を履いても速い気がするのですが・・・笑)。

何はともあれ今年TTバイクを新調(S-WORKS SHIV 2015)した師匠にクリンチャーホイールの有用性を力説し、今までレースも練習もチューブラーしか使って無かった師匠がバイク購入に合わせホイールもクリンチャーにしてくれた手前(ROVAL 60とキシリウムSLE)自分も手持ちのカーボンチューブラーを捨ててカーボンクリンチャーへの変更を決意できました。笑

とにかくBORA ONEひいてはカーボンクリンチャーを実走で試すのが楽しみで使用がありません(≧∇≦)

でもその前にタイヤを買わなきゃな・・・汗

レース用と練習用でオススメのタイヤがありましたら宜しくお願い致します。


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