Live in the present!!
個人タイムトライアル
ぴーさんのハンドル周りとクリート位置をいじくったので試し乗りをしたいと思っていたところ、今週は今日からあいにくの雨のため昨日のみ天気良かったし、先日YouTubeでアップされていた世界選手権個人タイムトライアルを見てテンション上がり、何時もの46.5kmで小さい峠を4つ越えるコース(獲得標高596m)で個人TT。

アップなしだったので最初ちょっと苦しかったですが徐々に安定し強度を保てました。

結果は

自己ベストの1:19:52!!
平均心拍157bpm
最高心拍172bpm
平均Cad 89rpm
最高Cad 121rpm

アイアンマンの時あまりにケイデンスが低かったので最近は実走でも80~90rpmを意識して走っていますがやはり85rpmくらいが1番効率良く速い気がします。(平地での感想であり登りはもう少し高めの方が良さそう・・・)

もうすぐパワーメーターも購入予定なのでデータ取りをして身体にダメージを与えにくくより速いポジションやケイデンスを探っていきたいと思います!!


☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
スポンサーサイト
トリガーアイテム2
前にトリガーアイテムを投稿したときにパワーメーターの導入について書かせてもらいましたが、私のP3にパイオニアのパワーメーターが装着できないことが判明しました。
理由はクランクとチェーンステーのクリアランスが少なすぎてクランク裏に装着するセンサーが干渉してしまうとのことでした・・・
確かにガーミンのケイデンス計のマグネットも付属してくるものがクリアランス不足で使えずTNIから出てるクランクのペダル装着の穴に入れる薄型マグネットを購入した経過があったので納得。

そこでクランク式は諦めてSRMやP2Mのチェーンリングに装着するタイプかガーミンのペダル式で迷いましたがGPS時計やサイコンもガーミンを使用していることや正規品ということで保証もしっかりしているガーミン ベクターJを購入することにしました。

色んなサイトで精度に難あり等のマイナス要素も書かれていますが現在のパワーメーターの精度についてはパワータップを基準に測定されているので、パワータップを使用したことがある人は、そこでの数値の違いに戸惑う方もいるかもしれませんが、幸い!?パワータップを含めパワーメーターを使ったことのない自分は今回購入するパワーメーターを基準にすればなんてことないと思いガーミンを選択しました。

もう少ししたら廉価版のベクターSが日本でも販売になるかもしれないので待つのも手ですがパイオニア同様、左右のペダル効率も測定できる数少ないパワーメーターのベクターJの方がせっかくなのでイイかなと思いました。

それと現在ROTOR Q-RINGSを使用しているのですがQXLにしようかと目論んでいます。

メーカー(代理店)ではトライアスロンでのQXLの使用は推奨していませんが、実際使用している方やネットの情報では、今までQ-RINGSを使用している人はQXLの方がさらにペダルを踏む位置がわかりやすいので結果、出力やペタリング効率の上昇が期待でき、且つランにも足残せるとのことでした。

これだけ買って速くなれなかったら悲しすぎますので練習頑張ります!!(笑)

☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
北海道トレイルランニング大会inルスツ
昨日は今年2回目のトレランレース、北海道トレイルランニング大会inルスツに出場してきました。

トレランの大会に参加しているのに前日から無駄に!?いいホテルに泊まりくつろぎました。

当日4時起き、まだ暗かったですが5時頃、雲海からのRISINGSUN!!

今回は50km男子の部に出場。コースプロフィールは全長51.4km、獲得標高2986mのタフなコースで北海道の強豪トレイルランナーも多数出場しています。

7時01分、50kmの部がスタート。

6人の集団で快調で飛ばしていき、10kmを過ぎたあたりで、自分はこのペースで行くと潰れると判断し、第1グループから離脱しました。

この判断が功を奏し、トップ争いの2名を除いた残りの選手は続々と潰れていき、20km~35kmまででトップ2名以外は全員捕らえることができました。

その後、38km地点の下りでで爪が剥がれるトラブルが発生しましたが、自分は下りが滅法遅いので少しの痛み以外は対した影響なく走ることができました。

レース中の平均心拍161bpmで最高心拍は183bpm。足が攣り走りながら騙し騙し走る展開でした。

Finishタイムは6時間4分24秒で3位でなんとかゴールしました。

今回はロングトレイルで初めてポールを使わずに出場したのですがやっぱりあった方が良かったのかもしれません。それとサブ6が目標だったのですが達成できませんでした。

アイアンマンジャパン後、練習は続けていましたが何か腑抜けた感じでトレランのレースがあるというのに山には1回しか行かずでしたが、昨日のレースでいい意味でまた闘争心と言いますかやる気が芽生える刺激をもらいました。

このような素晴らしい大会を開催していただいた大会関係者の皆さんはじめ、一緒に走ってくれた選手、応援に来てくれた皆さんに感謝致します。
本当にありがとうございました。

ちなみにレースから1日経った今日は体がボロボロで階段降りるのもままならない状態です・・・笑

☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
バイクポジション再考
アイアンマンJAPANの時にたくさんの方から写真をいただき、その時のバイクパートでの写真を見て、自分は前乗り具合が浅いように見え、ポジションについてもう一度再考しようと思いました。

比較的身体の大きな欧米の選手が適性サイズより小さいフレームでサドルとハンドルの落差をつけ骨盤を立て背中を丸めて乗っているのに対し、我らが新城幸也選手やコンタドール、ロドリゲス、またキンターナ等の比較的小柄な選手は大柄の選手とワンサイズくらい小さい、若しくは同等のフレームサイズで、腕を前方に伸ばし、骨盤を寝かし背中を丸めない(むしろ反るくらい)で乗っていることに興味が湧いていました。

実際、エンゾ氏の影響!?なのか日本人は後者の体型が多いのに、前者の乗り方をしなきゃいけないのが定説となっていたことに違和感があり、僕自身、今回、購入したバイクはTT、ロード共に前回よりワンサイズ大きくしたのですが、肝心のポジションの考え方が小さいフレームの時と同じだったのでイマイチしっくりきていなかったのが現実でしたが、どうすれば良いのかわからないままポジションについて色々考えていました。
そんな中、師匠よりこの本を教えてもらって一筋の光明が差しました!!

具体的に言うと現在使用している100mmのステムから130mmにし、この本に書いてあるとおり"おじぎ乗り"で前乗りと言うより重心(頭)を前に置くイメージで乗りました。

実際そのことにより確実にケイデンスが上げやすくなりました。

この本の中でクリート位置はつま先よりにとか、クランク長はテコの原理を活かすために長めにするとかいう理論もありますが、そのことについては、この本はロードやMTBについて書いた本で、バイクの後のランがあることを想定していないと思いますので、それについてはトライアスロン用にクランク長は短く、クリートは踵寄りで様子を見たいと思います。

とりあえずロードバイクで"おじぎ乗り"を実践してみて、上手くいったらTTバイクのポジションにも落とし込んでいきたいと思います。

☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog