Live in the present!!
ランLT走
今日は久々に昨シーズンの朝のラントレでメインにやっていたLT走をやってみました。
このトレーニングは知り合いのサブ2.5ランナーの方から教わった練習方法で心拍数を元にトレーニングします。

LTとは乳酸閾値であり、この領域を超えると急に辛くなり、これ以上運動を続けられなくなります。てことで噛み砕いて言うとLTとはその強度なら何とか運動を続けられる領域と言うことです。

ではどうやってその指標を求めるかと言いますとアシックスラボなどで専用のトレッドミルで測定をするのですが、一般的にはハーフマラソンを全力で走った時の平均心拍とか最大心拍数の80~85%程度が目安と思います。(間違っていたらすみませんm(_ _)m)

※ダニエルズのランニングフォーミュラという本に詳しいことが載っていますので興味のある方はそちらをご覧ください。

ちなみに僕はレースの時はHRモニターをつけないことが多いので最大心拍数の80~85%を目安でやっており、そうなると僕の場合は148~158bpmとなりますが、昨年の7.5kmのトレランの時は平均心拍が175bpmまで上昇していたので80~85%だともしかしたらヌルすぎるのかも・・・

ですがこの強度でアップ・ダウンの時間を抜き20~60分続けなければならないのでダニエルズが提唱している最大心拍数の89~93%(ハーフマラソンで60分くらいでゴールのペース時)は無理だと思います。(強度以前にペースが・・・笑)

ですので僕はバイクトレのSSTのようなLT下という感じに置き換えてやっています。

今日のトレーニングは前記の心拍ゾーンで維持したところ1時間で14km以上走破でき、平均ペースは4'10でした。

このトレーニングを継続することで心拍数とペースの関係が反比例化して行くことが重要です。

今後は今日の数値を参考にし、平均ペースを上げ、平均心拍数を下げ、その繰り返しでタイムアップを計れるように頑張ります。



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半年振りのスピード練習
2日前のことですが約半年振りとなるスピード練習をやりました。

21日から現在までクラッシュトレーニング期間中で最低で1日2種目、そのうちの1種目以上で高負荷トレをしています。

この日は朝練で固定ローラーでL4 20minのバイクトレをし、夕方筋トレからのアップなしで5kmのペーランでした。
5km/18:56(3:58-3:45-3:43-3:42-3:45)ってどうでしょ!?

まぁ自己評価は甘いですが約半年振りのスピード練習、クラッシュ期間中で疲れが溜まっている中、そしてランフォームを矯正している現状としてはそこそこのタイムは出ているのではと思います。笑

遅れた分を取り戻すのに無理をしたらまた故障の原因になるかもなので、とにかく焦らず今シーズン初レースとなる5月上旬の10kmのロードレースで昨年の自分に勝てるように顔晴りたいと思います。








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シューズ選び
腸脛靭帯炎が治り3ヶ月半ぶりにラントレ再開して2ヶ月くらい経過しました。

当初は痛みも出たりでしたが、知り合いの治療院で鍼の施術を受け、その時にランニングフォームの再考についてのレクチャーをうけました。

そこでもう一度、人間が走る時に1番衝撃を受ける部分の"着地"について考えてみました。

今までは完璧なヒールストライクでフォアフットやミッドフットに疑問と言いますかイマイチ良いと思えるものがなく、どちらかと言うと外国選手向けの走法という感じが強く、着地はあくまでも矯正するものじゃなくその人の自然な流れの中で"カタチ"であればどれも正解だという認識でした。

しかし、いろんな文献やネットなどを見ると、膝等の関節への負担は膝が曲がりクッションの役割をしながら着地するフォアフットやミッドフットの方が確実に負担が少ないと書かれています。

かといって良い事ばかりじゃありません。

フォアフットやミッドフットにすると脹脛に負担がかかります。

でもそこは故障のリスクが上がるわけじゃないので脹脛を鍛えることと、腸腰筋等を使い脹脛になるべく負担が少ない走り方をマスターすればいいと考えてます。

走法を変えてトレーニングをする中で、当初、国内某メーカーのシューズを使ってましたが、踵のソールが厚いのが原因なのかわかりませんが脹脛の負担から筋肉痛が強く出ていました。

そこで昨シーズン、レース用に使用していたOnクラウドレーサーを練習に下ろしたところ、めちゃくちゃ調子が良くトレーニングできています。
やはりミッドフットとOnのクッション性が合わさって膝への負担が減っているのかと思います。

今年はレース、トレーニング問わずクラウドレーサーとクラウドの2足体制で快適で怪我なくやっていきたいと思います。

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大本命現る!!
先日、tubuler or clincher??という記事を書きました。

http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-115.html?sp

ネットでも色んなサイトや文献を探して読みあさりました。

で答えはというと・・・




出ていません

それは両方にメリット・デメリットがありますし使う環境下でも変わってきます。それにある意味、既に完成形の感があるcarbon tubulerに対し、まだ発展途上のcarbon clincher。

正直迷いに迷ってます・・・

そんな矢先.発展途上のcarbon clincherに誰もが知る大御所メーカーから大本命のホイールがリリースされました!!

それは【Campanolo BORA ONE clincher】です。

今までFull carbonの製品はtubuler一本を貫いてきたメーカーが万を時して発表したということは、もちろんマーケット事情もあることは確かですが、carbon clincherひいてはclincher tireに何らかの優位性や将来性を見出せたからだというこですし、それはcarbon clincherのある意味の答えと言っても過言ではないと思います。

正直、シマノのコンポを使用しているのでカンパのホイールは今まで眼中になかったのですが、やはり良いモノは良いですし、世界的にもシマノが席巻するコンポーネント市場でシマノがカンパに性能面で今も勝てないでいるのがホイール市場だと思います。

その大本命がリリースしたのだから絶対良いモノに決まってます!!笑

で購入するブツですが色々調べた結果【BORA ONE 50 clincher】を購入する予定となりました。

BORA ONEの上位にはBORA ULTRAというCULTといわれるセラミックベアリングを搭載したモデルもあるのですがハブだけに約14万を支払えるほど裕福じゃありませんし、BORA ONEでも十二分な戦闘力があると判断しました。

carbon clincherはまだまだ耐久性や対パンク性能、ブレーキ性能等で未知数のところはありますが、人と違うモノを使うことや、カンパの特許である3Gスポークのホイールを所有できる喜びのために何とか購入できればと思います。

後は納期と先立つモノですな・・・汗


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チューブラーorクリンチャー??
久しぶりの投稿になりますが、またまた物欲が湧いてきちゃってます(>_<)

物欲は尽きることがないですね。笑

今回は何かと言いますとホイールです。

昨年、EASTON EC90 AERO 55 tubulerを購入したばかりなのですが、最近carbon clincherに触手が伸びてて色々調べていたところです。
なんでcarbon clincherに興味が出たかと言うと、まずは2014年のアイアンマン KONAのプロカテゴリ男女TOP15の内の選手の多くがcarbon clincherを使用していたのも事実です。

そこでネット等を使い実際のtuburerとclincherのデータやインプレ情報を収集・比較しメリット・デメリットとして挙げていきたいと思います。

まずはメリットから
⑴tuburer
やっぱり最たるメリットはその軽さだと思います。そして最近のclincherは全く申し分ないのですがtuburerの方が若干乗り心地が良いと思いますし、tuburerの方がパンクに強いというメリットもあります。
⑵clincher
まず挙げられるのがコストパフォーマンス。tuburerはパンクで1発終了ですがclincherは場合によってはインナーチューブの交換だけで済みます。それにタイヤやインナーチューブの種類が豊富で自分の好みセレクトができる楽しみもclincherに分があります。それと最近言われているのが転がり抵抗の低さです。

挙げたら他にもあるのですが、今回、僕がtuburerとclincherを迷った理由はお互いの性能面の優位性をピックアップして考えました。

それはtuburerの軽さとclincherの転がり抵抗の低さです。

この二つを天秤にかけた場合、お互いに優位に作用するシチュエーションは変わってきます。

まずtuburerの軽さはストップアンドゴーを繰り返す場面で威力を発揮します。

そしてclincherの転がり抵抗の低さですが、これについては自転車が走り出した時点から効いてきます。

で何を言いたいかと言いますとtuburerの軽さはストップアンドゴーの一瞬一瞬ですがclincherの転がり抵抗の低さは乗り出した時点から効く!!

"一瞬"と"ずっと"これだけでもclincherに触手が伸びる理由には十分すぎますよね!?笑

一見tuburerの軽さはヒルクライムでも効果がありそうですが、一旦ある一定以上のスピードに乗った場合からは軽さよりも転がり抵抗の方が意味を成す気がします。

確かに常に重量がかかるヒルクライムでは軽いにこしたことはないのですが、昨今のcarbon clincherは軽くなってきており同モデルのtuburerと比べても前後比で200~300gの違いです。

こんなのダイエットして自分の脂肪を落とすことですぐに相殺できるくらいの小さなものです。現に昨年の乗鞍で優勝したM本氏もまさに【転がり抵抗>軽さ】をカタチとしたホイールGOKISOを履いて優勝しています。(このことについては資機材云々よりもM本氏の能力が別格という事実もありますが・・・笑)

でもこれって夢のある話ですよね!?

しかもドラフティングがなくストップアンドゴーが少ないトライアスロンでは自転車レースよりさらに効いてくるのでわと思います。事実プロツアーレースでは一部タイムトライアルステージ以外は今もtuburerを使用していますが、僕はあくまでトライアスロンでの使用しか考えていませんのでほぼclincherを購入する方向に傾いていた時に、もう1度EASTONのサイトをチェックしたところ下記のような記事を見つけてしまいました。
これを見ますとclincherに傾きまくっていたのが、また迷いに迷う結果になってしまいました。汗

これは何を表しているのかというとEASTON社の独自資料ですので自社を優位に書くのはわかりますが、それは棚の上に置かしてもらいまして上の表はEC90 AERO 55が他メーカーや自社旧モデルと40kmのタイムトライアルをやった時のタイム的優位性とタイヤによってのタイム的優位性を表しています。

結果はといいますとホイール単体の性能で1番だったのはEASTON EC90 AERO 55 tuburer で、まさに私が使用しているホイールだったのです!!

どれくらいの差かというと40kmTTで自社旧モデルとは32秒、そしてなんと泣く子も黙るZIPP様の404とは20秒、他社製品トップのENVE6.7とでも14秒という結果ではないですか(≧∇≦)

二つ目の表のタイヤ別では先程から述べているとおり、やはりclincherに分があるようですが、たかが2秒差。

まぁEASTONの自社データですので信憑性は??ですが、昨年1年EC90 AERO 55を使用しこのホイールがどれだけ素晴らしいホイールかというのはわかっています。

う~ん、もうわけわからん・・・

これからはおそらくclincherの時代が来るような気がします(さらに軽量化されタイヤの固定方法ももっと革新的なものができるかも。もしかしたらtubules!?)が、未だに海外サイトの多くでは今だにtuburer=race、clincher=trainingと書き込みがありますし、正直carbon clincher欲しくてしょうがないですがもう少し静観を保ちたいと思います。笑

それにしても、みなさんならtuburerとclincherどちらにします??


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