Live in the present!!
NEWホイール購入記
下書き保存のままになってました・・・('Д')

先日のレースで鯔男くんことBORA ONE クリンチャーのリアホイールが死亡してしまいました。泣

リアホイールだけだったのでリアの補修を当初予定しカンパニョロニョロさんに連絡を取ってみたところ、BORA ONEは基本前後ペア売りでおまけにリムとスポークの購入をし修繕するとリアホイールの新品購入(税別159000円)と逆転減少が起こり新品を購入した方が安上がりとの回答でした。泣

僕にはもうお金がありません!!笑
でもまだレースはあります。そこでポンド安はもう終わっていますが海外通販でのNEWホイール購入を検討しました。

①チューブラーかクリンチャーにするか。
以前に2度にわたりクリンチャーの摩擦抵抗の低減や利便性を書き、すっかりカーボンクリンチャー最強と思っていました。
トライアスロンのように一定ペースで走るならやはり摩擦抵抗が少なく、パンクの際に交換が容易なクリンチャーに利点があるかもしれませんが(アイアンマン・コナでのプロTOP10でも昨今クリンチャー使用者が多い。)、ロードレースはアタック等で速度の上げ下げや登りが多く、軽量なチューブラーホイールの方に分がある(スポンサーの絡みとかあるかもですがプロチームは今もチューブラーをしています。)ような気がしました。

http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

②リムハイトをどうするか。
ここ何年かメインで50mm程度のホイールを使用していましたが、先日のロードレースでここまでのリムハイトより30~40mmのホイールの方が扱いやすいような気がしました。でも僕はトライアスロンやタイムトライアルに出場するのでそれだと物足りないような気がするのも事実です。でも昨年のツールド北海道のタイムトライアルでは38mmのホイールを使用し特に空気抵抗に対する不満はなかったです(気づかないだけかもですが・・・笑)。

③メーカーをどこにするか。
昨年からCampagnolo BORA ONE 50を使用してきましたが、他にもBONTRAGER、ROVAL、CORIMA、ZIPP等々候補にしました。

①~③から検討した結果、現在ロードバイクはS-WORKS TARMACとTTバイクはSPEED CONCEPTを使っているので決戦ホイール1本持ちだとBONTRAGERとROVALだとどっちかのバイクでメーカー的に合わない気がしてやめました。笑
CORIMAはワイドリムじゃないので選択せず、ZIPPはリムハイトが微妙なのと新しくなりリム重量が重くなったので、結局はリム幅、重量、メーカーと全ての点で及第点のBORA ONE 50 tubularを選択しました。



それと前にtubularを使用していた時はリムテープを使用していたのですが、テープと一緒にカーボンの積層が剥がれることや、tubularの性能をより発揮するために今回はリムセメントを使おうと思っています。

リムセメントは面倒だと思いますが今はVittoriaから出ているリキットタイプのセメントが大変使いやすいと聞いたので、それを使ってみます。

後はタイヤを何にするか現在、検討中です。

まだ手元に来ないのでしばらくインプレはできませんので、しばらくは先輩からお借りするBONTRAGER AEOLUS 5と7の前後組を履きますがこれからのレースはトライアスロン、デュアスロン、
タイムトライアルなのでAEOLUSも含め各ホールを試せるのがのが楽しみです。

次は両方の走行性能の違いをインプレしたいと思います。

でわでわ!!



☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
スポンサーサイト
初ロードレース
7/23~24の2日間、サロベツ100マイルロードレースに出場してきました。



1日目は2.1kmの登り基調のタイムトライアル。スピードコンセプトを持ち込み最大勾配8%の坂を駆け登り、もがいてきました。

昨年のツールド北海道の時はスタートの瞬間、全開ロケットスタートで前半の向い風の往路で出し切ってしまい、まさかの後半追い風下り基調の復路はパワーもスピードも失速する始末・・・



同じ鉄は踏まないように今回はスタートのダンシングはリズム良くスピードを乗せていくことを心掛け、その後は最大勾配8%の約1kmの坂に入りその後は約1km、下りからの平坦区間に入るため坂の区間はパワーでペーシングをし390~410wで登坂し何とか粘り、下りか平坦は370wを上限にスムーズなペダリングを心掛け、最後のゴール手前の軽い登りに向けて徐々にパワーを上げていき最後はフルもがきでゴール。



結果は3分14秒。平均速度39.6km、平均ワット379wで、総合で2位に2秒弱、年代別2位に12秒弱の差をつけて優勝することができました。

道内強豪選手も出場しており、この冬やったパワートレが身を結んだことがとても嬉しかったです!!

2日目は40kmのロードレースに出場しました。



前日のタイムトライアルの走りでエリートの方達から逃げでぶっちぎりの優勝をと期待されていましたが、初の集団走なので1周目は集団内に入り集団走行を楽しみましたが途中、2回ほど登りでアタックをかけた人がいたので、それを個人で潰しに行き集団にもどしたりし、1周目は20人の集団で走りました。

そして2周目の始まりの下りから逃げを打ちました。

でもコース的にアタックのかけどころのないコース、当初2人と協調したりし何度か集団を分断させようとしましたが集団を分断させようとした意図を理解してなかったのか、それともそもそもペースに付いて来れなかったのかは定かではないですが僕が引いた時に開いた差は先頭交代で縮まり、このままやっても足を使うだけだし、ペースも上がらないので23km過ぎからは単騎で逃げを打ちました(25分アベレージ291w)。

でも最大40秒差までしか広がらずこのままだと本当に足を使い切ってしまうと思ったので35km地点で自ら吸収され集団に戻ってみましたが結局、誰も引かないので私が集団を引っ張る羽目になったので残り3kmでもう一度逃げを打ちましたが、あえなく失敗。

ラストのスプリント勝負は足も売り切れ状態で気持ちは進んでいたが足が回らない始末。



残り100mで見事な発射台となりあえなく撃沈。気合足りんな~。

最後は流してゴールとなったので結局15位。そして表彰者のうちで1周目から1回でも集団を引いたのはたったの2人でそれ以外の人は1度も集団の前に姿を表さない人だったという事実。

速いモノが勝つのではなく、上手いモノが勝つんだと、とても勉強になりました。

優勝確定と言われ舞い上がり20kmの逃げを打ちましたが、やはり2周回しかないレースの2周目なので集団が逃がしてくれる訳がありません。笑

おまけにラストの気持ちが折れた瞬間に後ろの選手に追突され大事なボーラがオシャカになりました・・・



2日間で天国と地獄を味わったレースでしたが、初の集団走の魅力にすっかりハマってしまいました。

そして表彰式後、優勝者と話していたらその方から『今日1番強かったのは間違いなくtakaraguさんでした。』とお褒めの言葉をいただきましたが、やはり勝った人が間違いなく強いんですよね。

すると今日、故障したボーラのことで知合いのショップに問い合わせをしたときにレースの話になり優勝者を聞かれたところ新事実が発覚。

その方はロードとMTBの百戦錬磨の強豪選手だった方で、特にMTBは天下のスペシャライズドからスポンサーを受けてたほどの人物だったようで、逃げを売った時にその人が集団をコントロールし僕を追って来たので、S-4なので逃げで集団は壊れると踏んでたのに、見事に統率された集団になっていたのも納得!!笑

でもやっぱり勝ちたい!!

勝ち切れなかったのは言うまでもなく僕の実力不足です。

正直このままじゃ終われないので来年に向けてぶっちぎりで優勝できる剛脚を手に入れたいです!!

顔晴ります!!






☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
S-WORKS TARMAC
昨年までタイムトライアルレースには出場したことはありましたが今年はロードレースに初参戦しようと考えています。

そこでレースに挑む相棒としてS-WORKS TARMACを選ばせてもらいました。



機材選びをしている時の第一候補を正直言うとMADONE9で第二候補がS-WORKS VENGE VIAS、第三候補がCANYON AEROADでしたが最終的にTARMACになりました。笑

選んだ理由は前にブログにも記載しましたがフレーム選びをしている時にデビュー当初から大好きで応援していたペテル・サガンが世界選手権でアルカンシエルを獲得した時の愛機ということが1番でしたが、シルベストサイクル山崎統括店長がロードバイクコンシェルジュ(レース、ヒルクライム等のカテゴリー別でおすすめバイクが記されていて新車購入をお考えの方はこの本のインプレ参考になりますよ!!)でレース機材として絶賛していたことや上記エアロロード2台はブレーキ等々、専用部品が多くポジション出しやメンテナンス性を考慮したことも大きかったです。

3月くらいからローラーでポジションを出し、雪解けから外で乗るようになってからのインプレを書きたいと思います。

比較対象は今まで乗った2011年FOCUS CAYO、2012年BMC SLR01、2014年cervelo R3です。

当初は今まで上記のとおりベーシックなオールラウンドモデルに乗ってきたので今回はトライアスロンレースも考慮してエアロロードに乗りたいと思っていましたが、実際のところトライアスロン大会は全てTREK speedconceptで出ているので、ロードレース参戦を考えるとあらゆうシチュエーションでチカラで使えるオールラウンドモデルを選択する形となりました。

乗り味はあくまでも私の主観ですが前に乗っていた3台と比べても特筆するところは正直ありません。(ぶっちゃけBMC以外はベーシックなモデルですが。)

登りはBMCに比べ刺激的ではないし、FOCUSやcerveloのような剛性感(硬さ)もなく、とにかくマイルドで乗りやすく際立った特徴はなし

でも今まで乗ったバイクの中でダントツで1番進みます!! しかも平地、登り、下り(特に下りは速い!!)全てです。

先ほどから特徴がないと何度も言っていますが、それはもちろん悪い意味じゃなく良い意味で、全てにおいて高次元かつ最高のバランスで創られているからこそ、良いところも悪いところも見当たらないのだと思います。

BORA ONE 50との相性も良いですが、もう少し硬いホイール(lightweight等)やROVALも面白い気がします。

BMCのように乗っていて楽しいとか五感を擽るような個性派ではないですが、個性・特徴すら打消すトータルバランスとライダーに勝利をもたらす速さ こそがS-WORKS TARMACの個性なんだと思います。(僕がこの性能を乗りこなせるかは別の話ってことで・・・笑)

今後も引き続きインプレしていきたいと思いますのでエスタマ共々よろしくお願い致します。











☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
入力と脱力
このところロードバイクにばっかり乗ってTTバイク乗ってませんが(てかこのブログってトライアスロンブログなんですがバイクネタばっかっす・・・笑)

久しぶりにTTバイクに乗るとポジションの違いはもちろんですが、今回のタイトルにもあります入力と脱力のポイントが変わって何となく乗り切れない感じがします。

ロード・TTに関わらずペダリングをする上で入力のポイントとなるのは一般的に1時から4時と言われてますが、前から感じてはいたのですが最近ある方のFacebook投稿で確信しました。

基本的には同じポイントでも入力の位置が変わってくるのです。

先ほど1時から4時がポイントと言いましたが、神経伝達系の個人差もあり、このポイントを意識すると開始や脱力のポイントが遅くなり実際は2時から5時、ちょっと遅い人なら2時と3時の間から6時まで踏んでしまいます。

それに加えロードバイクだと若干後ろ乗りになるしTTだと前乗りになるので前者は開始時、後者は脱力時のポイントが難しというか狂ってくる感じがします。

機材の違いだけじゃなく平坦と登りでもポイントは変わってきます。

普通は平坦より登りの方がパワーは出ると思うのですが、僕はあまり変わりません・・・

脚質なのか何なのかは不明ですが、実際そうなんです。

で、そのこともその方が話しており、偏見かもしれませんがヒルクライムが速い人は球技が苦手な人が多いということです。

なぜかと言うと球技の得意な人は神経伝達系が発達している人が多く、先ほど言ってた1時から4時の位置でペダリングを終えるのでヒルクライムの場合、勾配や重力の作用もあり、多少のタイムラグがあった方が(おそらく4時よりも深い位置まで踏んだ方が)速く走れるのではないとおっしゃっていました。ちなみに球技が得意な人やアルペンスキー経験者は下りが速いと言ってる方もいました。 それと僕は普段引き足については全く意識していません。 プロレベルだとペダリングスキル・神経伝達系ともに凄いレベルだと思うのですが、踏み足と引き足のスピード(踏力)は物理的に踏み足の方が確実に高いので、引き足を意識しすぎると逆に踏み足の邪魔にしかならないような気がします。もちろん踏み足がいらないとは言っていません。そこについては高回転トレーニングや各種ドリルで踏み足のみ意識していき、それで身に付けたスキルを無意識でできるようにしていけば良いと思っています。

まだまだ分析?途中ですがロードバイクは開始時のポイントが、TTは脱力のポイントがずれて踏みすぎます。

ここのポイントを機材で調整し、丁寧にペダリングすると10~20w違ってくるような気がします。

この辺を念頭に起きこれから乗り込んで行き、モアパワーはもちろんですがより高効率なペダリングを心がけていきたいと思います。





☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
パフォーマンス・マネージャー
こんばんわ!!

約3週間、週の練習時間を13~18時間行い、スイムとランを入れずにバイクだけでトレーニング・ストレス・スコアが週/700TSSになるように練習を行いました。


週/700TSSは過去の記事(http://takaragu317.blog.fc2.com/blog-entry-143.html)に書いたとおりプロロードレーサーの土井雪広さんが推奨するTSSです。

実際にはランも(R)TSSという45minの全力走を100TSSとしたものや、プロコーチングの青山剛氏が推奨する3種目の距離を元に【スイムは実距離×4、バイクは実距離×1/3、ランは実距離】を換算するやり方等あるようですが、今回は前述したとおりスイムとランは無視し、週/700TSSを3週間行いましたが今日のトレーニングは心拍もパワーも全く上がらず、12.7kmのヒルクライムトレーニングも完璧な失敗トレで頂上までただ登ったってだけでしたが終わってみたらダラダラした割に190.6TSS獲得でCTLも70付近を推移している。 
どうやらCTLは70付近が、TSBは-10~-30までが至適トレーニングゾーンで最も効率が良いトレーニングがされているらしい。

それにしても今日のやられようはなんだ!?

ハムストリングスと殿筋の張りはしょっちゅうなんで良いとして、数日前から下瞼の痙攣が治まらないのが気になる・・・
やっぱ疲れなのかな??

とりあえず明日もうひと頑張りして、明後日は軽めの練習、金曜はチームの先輩と10kmのペーランを予定しているし、その他にバイクやスイムでも練習入れる予定なので今週いっぱいは強化週として、来週から回復週で質・量ともにがっつり落として7月23日のレース週前半にTSBをフレッシュゾーンに持っていければと思っています。

回復には睡眠が一番ってことでストレッチして早く寝ます!!

おやすみなさい

☆ にほんブログ村ランキングはこちらですよ~v(^^♪ ☆
Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog