Live in the present!!
COLNAGOと言う名のバイク①
練習をしないと物欲ばかりが湧いてきます

最近、旧モデルや海外通販でお得情報が色々あったのでレースに復帰した時にトレーニングやクリテリウムで使うための自転車購入を模索していました。

なぜ、そのような自転車の購入を計画していたかと言うと、僕は北海道に住んでいるので半年間は雪のためほぼインドア練習であり、また、1年を通じ雨天やリカバリーのため、固定ローラーを使用することが多くあります。その時もレースで使うカーボンバイクしかないため気にせずそれを使っていましたが、やはり固定ローラーで使用すると少なからずフレームへのダメージがあることや、自分で言うのもなんですがレースでの落車も多く、ことクリテリウムに関しては落車の危険性も高いため、TARMACしかない現状ではビビリな僕は出場を躊躇っていました

ですのでコスパの高いフレームの購入を計画していたわけですが、その自転車を探していたのに、初めて自転車を購入した頃に憧れていた1台の自転車の事を思い出しました。

それはCOLNAGOでした。



その頃に見たそれは初めて買う自転車を探してた時に訪れたショップの店内に展示されていたC59で、凄まじいオーラを放ってました。

正直、その頃は他のロードバイクとの製造的違いとかはわかりませんでしたが、独特なフレーム形状と、ヘッドチューブのクローバーのマークとその美しい塗装でこのバイクにいつかは乗ってみたいと思いました。

実際にパッと購入できる価格ではないので、ある意味、自分の気持ちを封印していましたが、当時ヨーロップカー時代の新城選手が乗っていた真っ白なC59を見た時にまたフツフツと物欲のムシが騒ぎ始め、ショップに見積りをお願いしようと思っていましたが、地元に2つあるコルナゴの正規代理店の店主とは初ロードバイク購入時にこちらが無理を言った訳でも無礼な態度を取ったわけたでもないのに酷い扱いをされ、もうその店には出入りしないと決めていたのもあって購入を諦めたのと、その頃からバイク関係の知り合いも増えたことや、ある程度は自分でバイクを自分でいじれるなってきたので知り合いのショップや海外通販でレースでバリバリ戦える機材を安く購入し組立てることも視野に入れられるようになってきたので、その中でよりコスパの高いバイク選びをするようになってきました。

そんな中でも勿論COLNAGOに対する憧れはあり、CシリーズのモデルもC59からC60になり購入の気持ちはありましたが、あくまでもレースで使用する条件で費用対効果を重視した時に候補から外してしまいました。

そんなこんなで何台かのロードバイクを乗り継いできて、今回、トレーニングとクリテリウムで使用する自転車を探していたところ、現行C60へモデルこそ変わりましたがCOLNAGO Cシリーズへの思いが再燃してしまいました

続く
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